【2026年度の年金額】増額改定!厚生年金期間中心の男性、年金額の概算は「月17万6793円」←対前年度3336円アップ 年金は「貯金」ではなく「保険」、老齢・障害・遺族の3つが年金制度の基本 2026.04.15 21:05 公開 執筆者長井 祐人 老後に受け取る年金額は、現役時代の年金加入状況により人それぞれです。今回は60歳~90歳以上のすべての受給権者について、厚生年金と国民年金の受給額分布を見ていきます。 記事の続きを読む 1/6 出所:日本年金機構「公的年金制度の種類と加入する制度」等を参考にLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【日本製鉄(5401)】GX・防衛など中核を担う《国策》配当利回り4%台推移。株式分割により今なら6万円前後で購入検討できる! 日本製鉄(5401)は、2025年10月の株式分割により最低投資金額が6万円台に。USスチール買収に伴う一過性の損失で赤字を計上したものの、配当下限24円を設定するなど還元姿勢は強固。 【厚生年金】平均受給額「10万円未満」と「20万円以上」どちらが多い?年金の繰上げ・繰下げ「早く受け取る」と「遅らせる」はどっちが得? 厚生年金の平均受給額は約15万円ですが、実際には10万円未満と20万円以上の割合がほぼ同程度で、受給額には大きなばらつきがあります。繰上げ・繰下げ受給にはそれぞれメリットと注意点があります。 厚生年金、平均は15万円台「月額30万円以上」受給する人は何%?2026年度「標準的な夫婦」月額23.7万円←対前年度+4000円以上アップ 厚生年金の平均受給額は約15万円で、月30万円以上の受給者は0.12%とごく少数です。制度には誤解も多いものの、仕組みを正しく理解することで老後資金の備え方が見えてきます。 【富裕層ピラミッドの頂点】国家予算122兆円を凌駕する11.8万世帯の「経済的インパクト」 【元銀行員が解説】「お金に好かれる」のはどんな人?共通した特徴3選 4月15日は支給日【障害年金】更新は5パターンあり!96.7%は「前回等級のまま継続」更新手続き「必要書類」はどんなものを準備する? 《社労士が解説》障害年金の更新に関するQ&A LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #国民年金 #年金月額 #年金一覧表