三井物産、利益の柱は売買の粗利ではなく出資先の取り込み。持分法投資5兆5,605億円とPBR1.58倍の意味 持分法適用会社への投資は5兆5,605億円。総資産の4分の1超を占める出資の束が、利益の源泉になっている

執筆者石津 大希
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