2. 参加は絶対に避けたい!講習の「3大負担」

「自転車運転者講習」の対象となると公安委員会から受講命令が届く2/3

「自転車運転者講習」の対象となると公安委員会から受講命令が届く

出所:警視庁 自転車運転者講習制度

自転車運転者講習に参加することになると、次のような負担が生じます。

2.1 3時間の拘束

自転車運転者講習の受講時間は約3時間です。

その間、ただひたすら座学とビデオ視聴。小テストもあるので、居眠りしたり、スマホをいじったりしながら受講するわけにもいきません。

映画なら超大作が1本観られ、家事なら1週間分の作り置きができる時間が消滅します。

2.2 受講場所の不便さ

講習場所は警察施設や運転免許試験場など、都道府県公安委員会が指定する施設です。

家から遠く、移動に長時間を要するケースも少なくないでしょう。

講習のために半日、あるいは丸1日が潰れてしまう可能性もあります。

2.3 「受講手数料」が必要

自転車運転者講習はタダでは受講できません。

約6000円の受講料を「自腹」で支払う必要があります。

これはもちろん、反則金とは別にかかります。