厚生年金、月額30万円(年間360万円)以上の受給者は全体の何パーセント? 国民年金、5年連続で減少「第3号被保険者」背景にあるのは《共働き世帯の増加》 2026.06.08 14:05 公開 執筆者長井 祐人 公的年金の受給額における男女格差や第3号被保険者の減少が続いています。背景には女性の継続就業が増える一方、非正規雇用の多さや家事育児負担の偏りがある、老後の年金格差につながる現状を解説します。 記事の続きを読む 1/4 出所:厚生労働省年金局「令和6年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」をもとにLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【6月15日に支給される給付金】年金生活者支援給付金、物価高を反映して増額改定「月5620円」を基準に年金に上乗せ! 6月の支給日から、2026年度の「年金生活者支援給付金」が3.2%増額されて上乗せされます。受給者の状況や前年の所得によって異なる支給要件、お手元に届く4パターンの通知書について詳しく紹介します。 厚生年金と国民年金合わせて「標準的な夫婦」は2カ月分で約47万5000円受給?平均年金月額「厚生年金15.2万円」国民年金の平均はいくら? 2026年度の公的年金モデルケースでは、夫婦で1回の支給日に約47.5万円が支給されるとされます。この記事では、モデル世帯の具体的な姿や、実際の平均受給額、2026年の制度改正について解説します。 富裕層「わずか3%の狭き門」165万世帯が該当する「純金融資産」階層ピラミッド!年収3000万円超の51.6%「資産1億円超」金融資産と”純”金融資産の違いとは? 最新調査から年収と資産の相関関係を分析。資産1億円以上の富裕層は全体の約3%ですが、高年収層では半数を超えます。元講師が解説する、資産を築く人々に共通する3つの合理的な行動習慣とは? 【75歳以上の後期高齢者医療制度】平均保険料「月額7989円」に上がるのはなぜ?《都道府県別ランキング》平均保険料が高いのはどこ?「最高で月額1万352円!」 なぜ保険料は上がる?医療給付費の伸びや支援金制度が影響 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #国民年金 #厚生年金 #平均受給額 #シニア