花王の株価はなぜ上がらない?長らく横ばいの状態…元機関投資家が決算から読み解く理由 「配当性向」は約59%。花王はどのような投資家に向いているのか? 2026.03.18 20:30 公開 執筆者イズミダイズム 監修者泉田 良輔 36期連続増配や自社株買いを行う花王。好決算なのに株価が横ばいなのはなぜでしょうか?元機関投資家の泉田良輔氏が、決算書やキャッシュフローからその理由を初心者向けに分かりやすく解説します。 記事の続きを読む 1/4 出所:イズミダイズム作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 ホンダ決算を元機関投資家が分析!セグメントごとの営業利益を見ると「驚くべき事実」 なぜ四輪事業の整理が必要なのか? YouTubeチャンネル「イズミダイズム」で元機関投資家の泉田良輔氏が、四輪事業の赤字や金融サービスの役割を徹底解説。ソニーの復活劇になぞらえた大胆な経営改革シナリオまで、ビジネス視点でホンダの未来を読み解きます。 【徹底解説】高配当株の筆頭「JT」はなぜ成長株のように株価が上がっているのか?元機関投資家が分析 株式投資の初心者から「高配当銘柄」として絶大な人気を誇るJT。まるで成長株のように株価が上昇している躍進の理由と、機関投資家ならではの鋭い視点をご紹介します。 【サンリオ決算】株価急騰の裏に「空売り機関投資家」への対抗策?元プロが読み解く“全部乗せ”発表の真意 株式分割、業績の上方修正、そして増配というポジティブなニュースが重なり、発表後に株価が急騰したサンリオ。サンリオ決算の読み解き方と、株式市場で起きている「プロ同士の駆け引き」についてご紹介します。 【キオクシア】進捗率わずか32%で目標株価引き上げ続出の謎。元・機関投資家が明かす半導体株のカラクリ 進捗率32%のカラクリは「第4四半期の超強気見通し」にある 【大赤字でも株価急騰!?】資生堂の決算から読み解く、プロ投資家が注目する「期待値越え」のカラクリ 劇的な改善を支える「コア営業利益」と「限界利益率」 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #株式投資 #決算 #機関投資家