30歳で考える!30代ライフイベントに必要な貯蓄額と貯め方のコツ
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3月も半ばを過ぎ、そろそろ4月。これから新年度という方も多いのではないでしょうか。そんな季節ですが、今年こそはと様々な決意を抱いている人も多いかと思います。そうした決意は年代によって異なるもの。例えば30代ではどうでしょうか。
30代は、結婚、出産、子育て、マイホーム取得と世帯によって状況は様々ですが、ライフイベントが満載の年代です。あまりにも必要なお金が多く、「どの資金から貯蓄すればいいのかわからない」といった方が多いのではないでしょうか。今回は30歳代の貯蓄額と30代のライフイベントからの貯蓄方法をご紹介していきたいと思います。
30歳代はどんなイベントでどれくらいお金がかかるのか
30代は結婚・出産・子育て・マイホーム取得とライフイベントが満載の年代です。一体それぞれのイベントにどの程度のお金が必要となるのでしょうか。ここでは具体的に各ライフイベントごとにどの程度の費用が必要となる可能性があるのかを整理してみましょう。
結婚資金するのにいくらかかるのか
日本FP協会の整理によれば、「結納・婚約~新婚旅行までにかかった費用総額(全国推計値)」(出所:ゼクシィ)として必要な費用は約463万円です。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。