30歳で考える!30代ライフイベントに必要な貯蓄額と貯め方のコツ

子どもが生まれて大学に入るまでに18年近くの時間があるわけですから、そこまでを学資保険を活用するのに合わせて、投資信託を活用して資産を増やしておくという考え方はあります。

アクティブファンドの醍醐味はリスクコントロール

もっとも、投資信託は学資保険のように保険機能はなく、また毎日株価などが変動するため、気が気でないという人もいるのではないでしょう。そうした場合には、プロ投資家であるファンドマネージャーと呼ばれる専門家が運用してくれるアクティブファンドも検討すべきでしょう。

アクティブファンドと一口に言っても、リスクを積極的に取りに行くファンドばかりではありません。プロ投資家の腕の見せ所は「いかにリスクをコントロールするか」です。

したがって、リスクコントロールをうたっているファンドには改めて注目すべきでしょう。リスクコントロールファンドは、通常、世界の株式や債券などを組み合わせて運用しているものです。これはインデックスファンドにはない機能だともいえます。

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に立ち上げ。その後Longineのサービスは2020年3月に終了となったが、Longine編集部のメンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、証券・金融業務メンバーに業界紙出身の新聞記者などもメンバーに加え、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。