30歳で考える!30代ライフイベントに必要な貯蓄額と貯め方のコツ

必ずしも結婚式を挙げたり、新婚旅行に行く必要はありませんが、結婚に関係する費用を考えれば、500万円近く必要になってしまうという調査結果です。

「お金がかかるのが目に見えているので、結婚を言い出せない」(30代男性)

というような声もあります。

それぞれが独身時代にそれなりの貯蓄があったり、親などからの資金面でのサポートもあれば資金繰りは楽になるでしょうが、そもそもどの程度の予算を前提にするかで結婚資金に必要な金額は変わってくるでしょう。

子どもの出産費用と教育資金

同整理によれば、出産費用として、「出産費用の総額(入院料・質量差額・分娩量・検査・薬剤料・処置・その他)で約51万円(出所:国民健康保険中央会)。

また、教育資金として「子供一人当たりの総額(幼稚園から高校まで公立、大学のみが私立の場合)」で約993万円(出所:文部科学省)がかかるとしています。

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に立ち上げ。その後Longineのサービスは2020年3月に終了となったが、Longine編集部のメンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、証券・金融業務メンバーに業界紙出身の新聞記者などもメンバーに加え、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。