厚生年金、年間240万円(月額20万円)以上の受給者は何%?年金の運用資産「総額293兆円超」個人でもマネしたいGPIF流「王道の資産配分」とは? 国民年金「ひとり当たり満額7万608円」へ! 2026.03.19 15:04 公開 執筆者横野 会由子 2026年度の年金額は物価・賃金動向により前年度比プラス改定となりました。しかし、月額20万円以上の受給者は全体の18.8%に留まります。本記事では最新の改定額に加え、年金財源を支えるGPIFの運用実績も解説。 記事の続きを読む 1/4 出所:厚生労働省年金局「令和6年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」をもとにLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【後期高齢者医療制度】「金融所得」反映へ!あなたの医療費負担「今後どうなる?」3つのモデルケースで負担額比較! 政府が閣議決定した改正案により、後期高齢者の医療費負担に金融所得が反映される見通しとなりました。これまでの「年齢」による区分から、資産を含めた「負担能力」に応じた公平な制度への転換を目指しています。 「最大400万円以上も?」障害年金は過去にさかのぼって受給できる?“遡及認定”の仕組みと5年時効を社労士が解説 障害基礎年金の遡及認定は「認定日請求」でのみ可能ですが、時効により受け取れるのは直近5年分までとなります。遡及認定の仕組みや要件、受給できる金額の目安、請求時の注意点を解説します。 日本の富裕層は約3%「富裕層ピラミッドの頂点」にいるのはどんな人?「お金に好かれる人」元銀行員が見抜く3つの共通点 新年度が始まる4月は、お金との向き合い方を見直すのにも良いチャンス。ここでは、日本における富裕層の割合やお金に好かれる人の特徴を元銀行員の筆者が解説します。 遺族厚生年金、40年間お勤めで平均給与30万円の人「基本額はいくら?」遺族が65歳未満と65歳以上の受給ケースを見る! 社労士が解説「65歳以降はどうなる?」年金の受給パターンをみる 【みんなの貯蓄】「1000万円保有」は一握り?平均と中央値に潜む”格差”の正体。年収が高いほど「貯蓄ゼロ」減り「中央値」上昇傾向 50代から60代に貯蓄が加速する背景 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #国民年金 #年金月額 #公的年金