”海賊”出光佐三が今も故郷で慕われる理由~出光興産創業者 佐三が生まれ育った地で考える「大家族主義とお家騒動」 2017.05.04 08:05 更新 執筆者藤野 敬太 写真1:宗像大社拝殿 1/6 画像の続きを見る 昨年(2016年)、出光興産が関係する大きな話題が2つありました。1つ目の話題は、創業者の出光佐三氏をモデルにした『海賊と呼ばれた男』が映画化されたこと。もう1つは現在の経営陣が進めようとする昭和シェル石油との合併の計画に創業家が反対し、2017年4月に予定されていた合併が延期となったことです。 記事の続きを読む 藤野 敬太 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 著者 藤野 敬太 オフィス・ラコルド 代表 証券アナリスト 東京大学経済学部を卒業後、プライスウォーターハウスクーパースコンサルタント(現日本アイ・ビー・エム)等を経て、2001年から2013年まで、日興アセットマネジメントにて、アナリストおよびファンドマネージャーとして日本株ファンドの運用に従事。現在は、オフィス・ラコルドの代表として、ファミリー向け・ファミリービジネス向けのコンサルティングおよびアドバイザー業務を展開する。CFP(日本ファイナンシャル・プランナーズ協会認定)、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、シニア・プライベートバンカー(日本証券アナリスト協会認定)。日本ファミリービジネスアドバイザー協会執行役員・フェロー