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女性が労働人口のほぼ半数の44.3%を占めるなか、給与面では男女差が大きいのが現状です。2020年分の国税庁データによると、1人あたりの平均給与は男性532万円、女性293万円と大きな格差があります。出産などのライフイベントによって、女性は働き方に影響を受けやすく、それが給与事情にも反映されている、といったところでしょうか。今回は、働き方やお給料によって変わってくる、老後の「年金受給額」に注目していきます。

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