【日本の60歳代と70歳代】年金と貯蓄はそれぞれ平均いくら?老後までに準備したい5つ 老後生活に不安を感じる人は8割超え! 2026.01.02 06:25 公開 執筆者西岡 秀泰 老後生活に対する不安の有無 1/2 出所:生命保険文化センター「生活保障に関する調査」(2025年度) 画像の続きを見る 老後生活に不安を感じる人は調査対象の8割を超えたことが明らかとなりました。老後の年金額や貯蓄額がどれくらいなのか気になる人も多いでしょう。60歳代・70歳代の人の公的年金や貯蓄の平均額について解説します。 ココがポイント 老後生活に不安を感じる人は8割超え 60歳代・70歳代の人の公的年金の平均額 60歳代・70歳代の人の貯蓄の平均額 記事の続きを読む LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 著者 西岡 秀泰 社会保険労務士/2級FP技能士 社会保険労務士と2級FP技能士を保有。 同志社大学法学部卒業後、生命保険会社に25年勤務しFPとして生命保険・損害保険・個人年金保険販売を行う。2017年4月に西岡社会保険労務士事務所を開設し、労働保険・社会保険を中心に労務全般について企業サポートを行うとともに、日本年金機構の年金事務所で相談員を兼務。具体的には年金請求の受付や、老齢年金の繰下げなど年金受給に関する相談を担当する。得意分野は、人事・労務、金融全般、生命保険、公的年金など。 「ひと」が抱えるさまざまなリスクに有効な制度や金融商品を、社会保険労務士とFPの立場から紹介します。(2026年4月1日更新)