老後のために「年収の16%」を資産形成に回そう 2019.02.24 06:00 公開 執筆者野尻 哲史 20-30代の人たちが60代後半になる時代は、総人口の4割が65歳以上になっていると推計されています。それは現在の高齢者やその次の世代の高齢者よりも厳しい時代を想起させます。そのために20-30代の人こそ、これまで以上に自助努力による退職後の生活の準備が必要となります。しかし、なかなか第一歩を踏み出せないのも理解できるところです。 記事の続きを読む 画像と一緒に記事を読む 関連記事 60代の貯蓄額の平均はどのくらいか 老後資金の目安を知るうえで、重要になると思われるのが60代の金融資産額のデータです。ここでは60代の平均的な貯蓄額や老後資金を貯める方法について見ていきたいと思います。 老後資金の準備で騙されてはいけない3つの定説 「老後のゆとりある生活には月30数万円が必要」とよくいわれます。しかし、誰でも一律の金額が必要というのはちょっと納得できませんね。また、リタイアメント・プランを立てる時に「平均余命」を使っていませんか。これはかなり楽観的な計画を立てることになりかねません。 退職後に地方都市への移住を考えるならどこがいいのか? 過去、退職後の移住先として話題になったのは海外だが、終の棲家として考えると必ずしも一般的な選択肢ではない。同じような移住先が日本にあれば、何も海外に向かう必要もなく、国内での地方移住が大きな選択肢になるはずだ。 老後に貯蓄を失わないためにはどうすればいいのか 老後資金はどう貯める? 世帯年収500万円夫婦が始めた4つのこと LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #資産