岡山の鉄道車両で見つけた驚きの補修方法が、X上で話題となっています。投稿したのは、Xユーザーのお嬢様部 はるかさん(@FoXide531)です。

当ポストには2025年8月1日時点で9200件を超えるいいねが集まり、「実在したのか」「これは見事」といった多くのコメントが寄せられています。

記事の内容にちなんで、岡山の観光消費額についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

※記事内の画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 岡山の電車で目撃されたガムテープ風補修とは…

【写真全2枚/1枚目】思わず二度見するガムテープ風の補修1/2

岡山の電車の補修痕

出所:@FoXide531

「つい先日、勤めている会社から500km離れた岡山での勤務を命じられ、無事到着したのですが…岡山の電車、ガムテ ープのようなもので直してありますわ!?!?」というコメントとともに1枚の写真が投稿されていました。

岡山県に転勤になったはるかさん。新天地に向かう途中の電車内で、なんとガムテープのような素材で補修されているところを見つけたのだとか…!

鉄道に対する造詣が深いはるかさんは、今回の補修方法が「山陽地域の電車ではよくあること」と風の噂では聞いていたとのこと。「実在するんですのね…!」と驚きつつも嬉しかったと振り返ってくれました。

この後、駅前のイオンの大きさに仰天し、シャインマスカットでほっぺたが落ちそうになったりと、岡山駅を満喫されたそう。「おもしろいことを見つけて、もっと岡山LOVEになれる気がしてきましたわ!」と話してくれました。

2. 乗り物の補修方法に関する情報を伝えるコメントも

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、

  • 「これガムテではなく補修専用のシートらしい。角をよく見るとちゃんと角がとってある」
  • 「航空機もスピードテープ(アルミ蒸着粘着テープ)で応急修理をすることもあります」
  • 「おお!60年近く前から走っているやつです。網棚や金具類の溶接と磨き、メッキが芸術品です」

など、乗り物の補修方法に関する情報を伝えるコメントが、数多く寄せられていました。

大学時代、ミニ鉄道事業の活動を投稿していたはるかさん。「反響の中に、久しぶりのリプライやいいね、わたくしの活躍を祈ってくださる方の存在がとても嬉しかったですわ」と振り返ってくれました。

また、「晴れの国岡山で、太陽よりも輝いてみせますわ」とこれからの意気込みも語ってくれました。

3. 岡山県の2023年の観光消費額について紹介

【写真全2枚/2枚目】はるかさんが絶賛した岡山県産のシャインマスカット2/2

岡山県産のシャインマスカット

出所:@FoXide531

ここからは記事の内容にちなんで、岡山県の観光消費額についてご紹介します。

岡山県の公式サイトに掲載されている「令和5年岡山県観光客動態調査結果」によると、2023年の観光消費額は、対前年比132%の「2209億円」で、内訳は日帰り客が「494億円」、宿泊客が「1715億円」という結果になりました。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「岡山県の電車の補修方法」を紹介しました。鉄道現場の知恵と工夫を感じますね。

参考資料

成瀬 亜希子