【50歳からの新NISA】「月5万円」15年間の積立投資《65歳時点の資産額》はいくら?運用利回り別にシミュレーション!
新NISAのメリット・資産運用のポイントとは?
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50歳からの資産運用は間に合わないと思っている人もいるかもしれません。
ただし、そんなことはありません。50歳から資産運用を始めても、65歳までに一定の資産を用意することが期待できます。
本記事では、50歳から新NISAで「月5万円」の積立投資を開始した場合、65歳時点でいくらの資産を築けるか運用利回り別に解説します。
資産運用のポイントも紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
1. 新NISAで資産運用をするメリットとは?
まずは、最近ニュースなどで取り上げられることの多い「新NISA」とは何か確認しましょう。
新NISAとは、非課税で資産運用ができる制度です。
通常、投資で得た利益には約20%の税金がかかりますが、新NISAを活用するとこの税金がかかりません。
そのため、新NISAを活用しない場合と比べ、利益が出たときの手取り額が多くなるメリットがあります。
著者
1級ファイナンシャル・プランニング技能士。慶應義塾大学商学部会計ゼミにて会計を学んだ後、東京海上日動火災保険株式会社に就職。企業が事業活動を行ううえでの自然災害や訴訟に対するリスク分析・保険提案を3年間行う。「企業が倒産しない」・「事業で安定的に利益を出す」ための適切な保険でのリスクヘッジの提案に努めた。
特に、製造業者や工事業者に対する賠償責任保険や工事保険の提案が得意。取引先企業の社長・経理・人事・プロジェクト担当者など様々な部署への営業活動を行った。上場企業の新規事業に対する保険提案が評価され、全国社員への社内プレゼンを実施した経験もある。
また、1級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を活かし、取引先従業員に対するNISAやふるさと納税に関するセミナーの実施経験有。現在は、SNSやWebコンテンツを通じて金融情報の発信を支援する株式会社ファイマケの代表を務める。