2.4 【早見表】老齢年金生活者支援給付金の給付額目安
老齢年金生活者支援給付金の金額は、「基準額」をもとに納付済期間と免除期間の長さ等によって、毎月の給付額に差が出てきます。
たとえば、月額でどれくらいになるのか、保険料納付済期間と全額免除期間ごとの給付額の目安を見てみましょう。
- 納付済期間240月・全額免除期間0月:給付額(月額)2725円
- 納付済期間240月・全額免除期間60月:給付額(月額)4169円
- 納付済期間240月・全額免除期間240月:給付額(月額)8500円
- 納付済期間360月・全額免除期間120月:給付額(月額)6976円
- 納付済期間280月・全額免除期間200月:給付額(月額)7992円
- 納付済期間200月・全額免除期間280月:給付額(月額)9008円
ここで紹介しているのはあくまで目安ですが、納付済期間が同じでも、残りの期間の納付が未納か免除申請を行うかで、給付額に大きな違いがあることがわかります。
著者
大学卒業後、ほけんの窓口グループ株式会社へ入社。約300組のライフプランニングを行い、保険販売業務に従事。その後、異業種にて法人営業を経験し、株式会社エイチームフィナジーで保険EC事業の立ち上げに参画。インターネット上で保険の無料相談ができるサービスの責任者として、自身も多くの世帯のライフプランニングを行う。2023年に株式会社モニクルフィナンシャル入社。現在は、より多くの人に、より気軽に、自分に合った保険の選び方を知ってほしいとの思いでコンテンツ制作や執筆作業に従事。 2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、生命保険募集人資格、損害保険募集人資格保有。
保険の比較・見積からネット申込まで無料サポートする「ほけんのコスパ」では、「生命(死亡)保険3000万の月額保険料はいくら?データを元に必要な保障額プロが徹底解説」や「七大疾病保険は本当に必要?悩んだ時の判断ポイントと加入のメリット・デメリット」などを執筆。
監修者
マネー編集部社会保障班は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア ~LIMO(リーモ)~』において、厚生労働省や官公庁の公開情報等をもとに社会保障制度や社会福祉、公的扶助、保険医療などをテーマに関する記事を執筆・編集・公開している。
マネー編集部社会保障班は、地方自治体職員出身の太田彩子、日本生命保険相互会社出身の村岸理美、株式会社三菱UFJ銀行と三井住友信託銀行株式会社出身の和田直子など、豊富な経験と知識を有した編集者で構成されている。表彰歴多数の編集者も複数在籍。「国民健康保険」「後期高齢者医療制度」「福祉医療」等の業務や、国民健康保険料の賦課、保険料徴収、高額療養費制度などの給付、国民年金や国民健康保険への資格切り替え、補助金申請等の業務を担った実務経験者も在籍している。
CFP®、1級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP1級)、2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)などの資格保有者も多数在籍。(最新更新日:2025年8月26日)