3. 【マイナ免許証】マイナンバーカードと運転免許証を一体化する「メリット」
マイナンバーカードと運転免許証を一体化してマイナ免許証にするメリットは主に以下の2点。
- オンライン講習が可能になる
- 住所変更手続等のワンストップ化
3.1 メリット①オンライン講習が可能に
マイナ免許証を取得し、必要な手続きを完了した方は、運転免許証等の更新時の講習をオンラインで受講できるようになります。
これまで、免許の更新には運転免許更新センターや警察署へ足を運ぶ必要がありましたが、マイナ免許証を活用することで、都合の良い時間や場所で講習を受けられるため、更新にかかる時間を短縮できます。
3.2 メリット②住所・氏名変更のワンストップ化
住所・氏名など、市区町村で変更手続きをすれば、免許証情報に自動反映されるため、警察への届け出は不要です。
※ワンストップサービスを利用する場合は、事前にマイナンバーカードの署名用電子証明書暗証番号が必要
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
元銀行員/一種外務員資格(証券外務員一種)/LIMOマネー編集部金融ライター
一種外務員資格(証券外務員一種)。大学卒業後、株式会社三菱UFJ銀行にて後方事務や法人営業部門のアシスタント事務を経験。その後、三井住友信託銀行に転職し、資産運用アドバイザー業務に約10年間従事。
15年以上にわたり金融機関に在籍し、現役世代からシニア層、富裕層まで延べ1000名以上の個人顧客に対し、資産運用コンサルティングや承継対策を提案。表彰歴多数。現在は、株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア『LIMO(リーモ)』、専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』にて企画・執筆・編集・監修を幅広く担当。
15年以上の金融機関キャリアに加え、自身も20年以上の投資経験(投資信託・株式・FX・金など)を持つ。金融のプロ・現役投資家・生活者(出産・育児経験)の3つの視点から、年金制度の仕組み、社会保障、NISAや住宅ローン、相続まで分かりやすく解説。Yahoo!ニュース経済カテゴリでアクセスランキング1位を多数獲得。【2026年6月29日更新】