2. 復職ママの約6割が「復職後2~3ヵ月後が特にしんどい」と回答
花王「マジックリン」は、全国の「産育休から職場復帰した経験を持つ女性」を対象に、意識調査を実施しました。
調査概要は下記のとおりです。
- 実施期間:2025年4月14日~4月16日
- 調査方法:インターネット調査
- 調査地域:全国
- 調査対象:産休・育休からフルタイム・時短勤務の仕事への復職を経験した女性431名
- リリース公開日:2025年5月12日
上記の調査結果によると、産育休から職場復帰した女性のうち、復職時期として最も多かったのは「4月」で、全体の50.2%を占めていました。
さらに、復職者の91.4%が「復職後の生活がしんどいと感じたことがある」と回答しており、中でも「復職から2~3ヶ月後」にしんどさを感じた人が59.7%と大多数を占めています。
4月に子どもの入園や仕事復帰といった大きな環境の変化を迎え、慌ただしく過ごす中で無理を重ねた結果、5〜6月頃に心身の疲れがあらわれやすい傾向があると考えられます。
こうした状況をふまえたうえで、日本の女性の平均年収はいくらなのか気になる方も多いでしょう。
次章では、日本の女性の平均年収を年代別に確認していきます。
著者
私たちは、保険会社・大手銀行・証券会社など金融機関での勤務経験を有したメンバーで構成する、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のマネー編集部です。
三井住友信託銀行株式会社出身の和田直子・株式会社三菱UFJ銀行出身の中本智恵・SMBC日興証券株式会社出身の安達さやか・日本生命保険相互会社出身の村岸理美などを中心としたメンバーで構成。それぞれが大手金融機関にて主にリテール・法人・富裕層向けの資産にまつわるアドバイス業務を経験。主に国内外株式の仲介、国内外の債券、投資信託、生命保険の販売業務に従事し、トップセールスで多数の表彰歴を持つ人や、研修講師として年間100回超の登壇経験を持つ元研修講師なども在籍。
専門性の高いテーマで年間8000本以上の企画・執筆・編集・監修の実績があり、特に以下の分野を中心に、厚生労働省・金融庁・総務省などの官公庁の一次情報をベースに記事を企画・執筆・編集している。
【主な執筆分野】
公的年金制度(厚生年金保険・国民年金)、社会保障制度、相続・贈与・退職金、NISA・iDeCoなどの税制優遇制度、資産運用・資産形成・保険など
執筆・編集した記事は、累計で1億PVを超える実績があり、Yahoo!ニュース経済カテゴリでアクセスランキング1位を多数達成。老後の生活設計、年金制度の最新動向、ライフイベントに備えた資産形成などに強みをもつ。
メンバー全員が【1級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP1級)】【2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)】【CFP®資格】【一種外務員資格(証券外務員一種)】などの専門資格を保有し、実務から得た知識をもとに、複雑なお金の問題を「わかりやすく、正確に」伝えることに注力している。
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