海外のSNSでは、犬や猫といった動物を保護し、懸命に救おうとする「動物レスキュー」の様子を紹介した投稿がInstagramで注目を集めています。
今回、LIMO編集部がピックアップするのは、海外で動物保護をしている@savingharbindogsさんのInstagramアカウントの投稿。
大ケガを負い痩せ細った状態でクリニックに連れて来られた犬が治療を受け、素敵な里親に引き取られて元気になった姿を動画で紹介してくださっています。
執筆時点で1700回再生、約170件のいいね!がつくなど話題となった本投稿の中でも、特に胸を打たれるシーンやSNSでの反響をまとめてご紹介します。
また記事中では、犬猫の入手経路や経費の現状についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
1. サクッと読めるダイジェスト
あるクリニックに1匹の犬が連れて来られました。その犬の名前は「クララ」。彼女は骨折した足の感染が骨まで広がって敗血症を引き起こしており、脇腹の皮膚はすべて剥がれ落ちている状態。医師は彼女の容体を安定させ、輸血を行い、感染した足を切断し、脇腹の皮膚を縫合するという長時間の手術を行いました。
クリニックで2カ月ほど集中治療を受けたクララは、退院後に里親に引き取られることに。他の犬と走り回ったり遊んだり、驚くほど元気な姿になった彼女の幸せそうな姿をご紹介します。
- 大ケガを負ってクリニックに運び込まれた犬。敗血症で足を切断、脇腹縫合の手術をして無事に回復
- クリニックを退院後に里親に引き取られ、楽しそうに他の犬と走り回って遊ぶ幸せそうな姿が感動的
- 「命を救う現場」を支える専門職の経済的リアル。獣医師・動物看護の年収はいくら?
2. 【大ケガを負っていたクララ】敗血症などを引き起こした深刻な状態
海外のSNSで話題になっているのは、大ケガを負った状態でクリニックに連れて来られた犬が回復して元気な姿で遊べるようになるまでを紹介した動画です。
彼女の名前は「クララ」。
クララは足を骨折しており、感染が骨にまで広がって敗血症を引き起こしていました。さらに脇腹の皮膚も剥がれ落ちている悲惨な状態…。
医師たちは彼女に輸血を行い、感染した足を切断し、脇腹の皮膚の皮膚を縫合する長時間の手術を行いました。
3. 【数週間にわたる入院】集中治療を行い、重度の皮膚病のため薬浴も必要だった
クララは手術を受けた後も数週間クリニックに入院し、集中治療を受けました。
重度の皮膚病にもかかっていたため、薬浴などのケアも必要でした。
適切な治療がもう少し遅れていれば手遅れになっていたかもしれません。一命を取り留められて本当に良かったですね。
クリニックを退院した後、クララは里親に引き取られました。
彼女が元気になると、投稿主達が「隠れ家」と呼んでいるスペースに彼女を移動することに。
その頃にはクララはすっかり回復し、他の犬たちと走り回ったり遊んだりできるようになっていたからです。
4. 【回復したクララ】他の犬と楽しそうに遊ぶ様子
足を失った後も順調に回復し、元気に遊べるようになったクララ。
毛並みも綺麗で皮膚病の方も良くなっているように見えます。
コメント欄を見ると
- 「見違えましたね!彼女は本当に美しい」
- 「世界中から愛されるべき存在だね」
- 「本当に素敵!」
など、健康的な姿になったクララの姿を見て笑顔になっているコメントが多く集まっていました。
これからのクララの生活がもっとキラキラ輝く楽しい日々になりますように!
――以上、海外のSNSで話題のワンちゃんでした。