DIYテクニックを発信しているTikTokが、築30年の実家の壁面を、インダストリアルで「バカかっこいい」棚へとリフォームし、「ナイスセンス」と話題になっています。
動画を投稿したのは、@user3009263658147さん。
執筆時点で4万2100回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿動画のスクリーンショットは【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【築40年古民家DIY】何もない壁面をインダストリアルな棚にリフォーム!
@user3009263658147さんは、ゼロから独学でDIYを始め、セルフリノベーションをしながら生活を送っています。
家の内装や家具作りなど、さまざまなことにDIYで挑戦することで、多くの人にDIYの魅力を伝えたいと考えています。
現在は、相続した築30年の実家のリノベーションを進めています。
今回の動画はレンガ調の壁面のリフォームです。
何もない壁面に、センス抜群の「バカかっこいい」柵ラックを作り上げていきます。
2. 【築40年古民家DIY】「鉄パイプ」と「継手」で骨組みを作成します
DIYに使用するのは、黒い鉄パイプと、それらを繋ぐ継手(ジョイント)です。工具を使わず、手作業で継手を締め付けるだけで、鉄パイプ同士を簡単に結合して、ラックの骨組みを組み立てていきます。
3. 【築40年古民家DIY】組み立てたラックを天井と壁にしっかりと固定します
組み立てたラックを、天井とレンガ調の壁に固定していきます。壁はレンガタイルを使用しているためひと工夫。
ドリルを使って壁に穴を開け、固定金具を取り付けていきます。
鉄とレンガの組み合わせは相性が抜群で、非常にクールな印象に仕上がりますよ。
4. 【築40年古民家DIY】カフェ板を設置して「バカかっこいい」棚の完成!
最後に、用意しておいたカフェ板と呼ばれる木材の板を、鉄パイプの骨組みに設置して棚板にしていきます。
カフェ板をドリルでしっかり固定すれば完成です。
一体どのような壁棚に変身したのでしょうか。
5. 【築40年古民家DIY】劇的ビフォーアフター!無骨で洗練されたインダストリアルな棚に大変身!
DIY後の壁面は、まるでカフェのような無骨で洗練されたインダストリアルな棚へと大変身しました。
黒い鉄パイプとレンガ調の壁、そして温かみのある木製の棚板の組み合わせが、空間に奥行きと個性を与えています。
出来栄えには@user3009263658147さんも、「バカかっこいい~」と自画自賛でした。
詳細なDIY方法が気になる方はぜひ@user3009263658147さんの投稿をチェックしてみてくださいね!
6. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
参考資料
- @user3009263658147
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部