DIYテクニックなどを発信しているYouTuberが、45万円で購入した元ごみ屋敷の築50年中古戸建のDIY動画を投稿。
ホラーのような汚れがひどいキッチンを取り壊し、リビングにカウンターキッチンを制作。白基調のおしゃれな空間へと大変身し、「惚れ惚れしますね!」「白いと部屋自体が明るく見える」「めちゃめちゃ綺麗」と話題になっています。
動画を投稿したのはYouTubeチャンネル「ひとりでできるマンDIY(@HitoriDiy)」さんです。
2025年4月26日に投稿した動画「【DIY総集編】リビングに対面キッチンをゼロから作る!(配管/壁造作/キッチン設置/塗装/パネル貼り)全工程まとめ【45万円ごみ屋敷16】」は、執筆時時点で3万回再生、700いいねを集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説しています。
※動画のスクリーンショットは【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
※画像を一部加工しています。
1. 【元ごみ屋敷!45万円築50年中古戸建DIY】まるでホラー…汚すぎるキッチンを対面キッチンにDIY!YouTubeチャンネル「ひとりでできるマンDIY」さん
YouTubeチャンネル「ひとりでできるマンDIY」さんは、1人で中古物件をDIY修繕するようすを動画で発信しています。
現在は45万円で購入した元ごみ屋敷の築50年中古戸建のDIYを進めています。今回はキッチンDIYリフォームのようすを投稿しました。
変身前はこちら。「キッチンの汚れがすさまじい」とひとりでできるマンDIYさんも驚くほどの汚さです。
今回はキッチンを取り外して、リビングに対面キッチンを制作していきます。
2. 【元ごみ屋敷!45万円築50年中古戸建DIY】リビングの一角にシンクを設置。壁に石膏ボードを貼り付けて火にも強く
対面型のキッチンはリビングの一角に作っていきます。キッチンシンクは以前の古民家にあったものを綺麗にしてリサイクル。のちほど白く塗装しています。
給水や給湯管などは業者に依頼してここまで移してもらったそうです。
配線などを整えて、壁に火に強い石膏ボードを貼っていきます。上からキッチンパネルを貼りますが、念のため壁が燃えない対策を施していきます。
シンクの裏にはカウンターを作る予定なので、L字の壁を作っていきます。キッチン側は石膏ボード、反対側は強度を上げるために構造用合板を貼ってから、石膏ボードを貼ります。漏水対策でコンロの裏に点検口も作ります。
3. 【元ごみ屋敷!45万円築50年中古戸建DIY】木材でおしゃれなカウンターに。キッチンボードで白い壁に仕上げます
次にカウンターの制作。木材を研磨して塗装し、ビスで固定します。塗装した色味が素敵ですね。
そして石膏ボードを貼った壁に、さらにキッチンパネルを貼っていきます。壁が白くなって一気に爽やかな雰囲気になってきました。
電気工事士の資格を持っているひとりでできるマンDIYさん。配線などを整えて流し元灯をとりつけました。
あとはエンドパネル、換気扇を取り付け、最後にキッチンボードの隙間をコーキングで埋めると完成です。どのようなキッチンになったのでしょうか。
4. 【元ごみ屋敷!45万円築50年中古戸建DIY】劇的ビフォーアフター!ウッドを使ったカウンターがアクセントの真っ白キッチンに!
変身後のキッチンがこちら。清潔感のある白シンクと壁、塗装した木材のカウンターがとてもおしゃれなキッチンへと大変身しました。
裏側から見るとこちら。点検口で安全も確保しながら、白で目立たないデザインに。最初のホラー作品のようなキッチンとは大きな違いですね!
コメント欄には、
・「見てて飽きずに楽しい」
・「惚れ惚れしますね!」
・「真白のシンク良いですね~ 白いと部屋自体が明るく見えるし照明の明かりで映えますね」
・「めちゃめちゃ綺麗」
との声が寄せられていました。
詳細な修復方法など、気になる方はぜひ「ひとりでできるマンDIY」さんのYouTube動画をチェックしてみてくださいね!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国交省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国交省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
参考資料
中井 里穂