【8月の給付金情報】追加の給付金(調整給付金の不足額給付)や年金生活者支援給付金とは?対象者が丸わかり
年金生活者支援給付金は9月1日から順次申請書が送られる
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お金はたくさんもらいたいと思いつつ、収入を増やすのは簡単なことではありません。
しかし、本当はもらえるはずなのに「知らなかった」「申請を忘れている」というケースがあるかもしれません。
8月も一部の世帯を対象とした給付金が支給されます。対象者は限定されていますが、中には申請しないともらえないケースもあるので、広報や自治体ホームページなどをチェックするようにしましょう。
本記事では、数多くある給付金や助成金等の中から、8月も支給される予定のある「追加の給付金(調整給付金の不足額給付)」と「年金生活者支援給付金」について紹介していきます。
申請が必要なケースについて注意しましょう。
1. 給付金情報①2025年度の定額減税補足給付金(不足額給付)とは?
2025年の定額減税補足給付金(不足額給付)について、8月に支給予定という自治体がいくつかあります。
定額減税と聞くと「2024年限りの施策だったのでは?」と思う方も多いと思いますが、十分に受け取れなかった人に対してはこの夏給付が行われるのです。
不足額給付には2パターンあり、ここでは「不足額給付①」「不足額給付②」として詳細を見ていきましょう。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/元公務員
ニ種外務員資格(証券外務員ニ種)保有。小学校教諭一種免許、幼稚園教諭一種免許、特別支援学校一種免許取得。
京都教育大学卒業。株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部において、厚生労働省管轄の公的年金制度や貯蓄、社会保障、退職金など、金融の情報を中心に執筆中。大学卒業後は教育関連企業での営業職を経て、2010年に地方自治体の公務員として入職。「国民健康保険」「後期高齢者医療制度」「福祉医療」等の業務に従事した。主に国民健康保険料の賦課、保険料徴収、高額療養費制度などの給付、国民年金や国民健康保険への資格切り替え、補助金申請等の業務を担う。特に退職に伴う年金や保険の切り替えでは、手続きがもれることで不利益を被ることがないよう丁寧な窓口対応を心がけた。その後、保険代理店にてパートとしてマーケティング業務に従事。保険料比較サイトの立ち上げに参加した。乗合保険会社の商品ページだけでなく、保険の知識を普及するためのページ作成にも参加。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆している。京都府出身、滋賀県在住。(2026年6月26日更新)