元自宅をハウススタジオにリメイク中のYouTuberが、荒れた庭を植物がたくさん植えられたアンティークな雰囲気の庭へと大変身させる動画が、「息を吹き返したよう」「お洒落」「センス抜群」と話題になっています。
動画を投稿したのはYouTubeチャンネル「DIYで理想のお家づくり(@DIY-akane24)」さんです。
2025年4月26日に投稿した動画「荒れた庭を素敵な庭へvol.3完成編 | 劇的before→after | 空間も楽しめる庭作り」は、執筆時時点で1万回再生、200いいねを集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説しています。
※動画のスクリーンショットは【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【お庭のDIY!劇的ビフォーアフター】YouTuber「DIYで理想のお家づくり」さん 庭DIYも大詰め!装飾でかわいらしい空間に
YouTubeチャンネル「DIYで理想のお家づくり」さんは、約20年間セルフリノベーションで空間作りをしているakaneさんが運営。現在は元自宅をハウススタジオとして利用するためにリノベーション中です。
1年以上手入れしておらず、管理できない芝と雑草で荒れていたお庭のDIYを開始。荒れている芝をはがして雑草を抜き、庭の土部分を管理しやすいようリメイク。立水栓をおしゃれにDIYするなどしてきました。
今回は細かい装飾や植物を植えておしゃれな庭になるよう仕上げていきます。変身前はこちら。どのように変わっていくでしょうか?
2. 【お庭のDIY!劇的ビフォーアフター】細かなDIYや雑貨で装飾!植物もたくさん植えます
まずは細かなDIY作業。立水栓近くの外部コンセント部分を隠すカバーを端材で制作しました。かぶせるだけの簡単DIYですが、洋風な雰囲気に合ってかわいらしいです。
次は余った丸太を加工して、枕木に固定して、アイアンフックを付けました。akaneさんはかわいらしいソーラーランタンで装飾しています。
最後は装飾。フェンス部分に棚をつけて雑貨やグリーンで飾り付けします。
以前は常緑樹がオリーブだけだったので、鉢植えのシマトネリコ、花壇にはプリペットのレモンライム。鉢植えのウエストリンギアも追加。多肉植物の寄せ植えも、吊り下げたかごの中に飾られました。とてもかわいらしいです。
まだ成長前のグリーンがほとんどで、緑を足すためにフェイクリースもプラスして終了。さて、どのように変わったのでしょうか?
3. 【お庭のDIY!劇的ビフォーアフター】変身後がこちら!素敵な洋風の緑たくさんのお庭へ大変身
ビフォーアフターがこちら。一度は荒れ果てた芝を刈り取って寂しくなってしまったお庭が、植物がたくさん植えられた洋風アンティークな素敵なお庭に大変身しました!
ベンチや椅子、雑貨など、すべてがかわいらしく、統一感のある空間になりました。
左側のフェンスは、張り替えて雑貨を設置。ランタンなどの小物も素敵です。
奥の枕木部分は、白のフェンスを再利用して背景にして、ベンチや植木鉢などを設置。
前回の動画でDIYした立水栓まわりは、雑貨などの装飾でさらにかわいらしくなりました
4. 【お庭のDIY!劇的ビフォーアフター】コメント欄も感嘆の声「お洒落な庭」「息を吹き返したよう」「センス抜群」の声
コメント欄には、
- 「お洒落な庭になりましたね!庭にいるのが楽しくなりますね」
- 「息を吹き返したようなお庭になって素敵過ぎる こういうお庭いいなぁ」
- 「センス抜群ですね 雑貨も素敵です」
- 「すごいかわいいです」
との声が寄せられていました。
気になる方はぜひ「DIYで理想のお家づくり」さんのYouTube動画をチェックしてみてくださいね!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国交省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国交省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
参考資料
中井 里穂