DIYテクニックを発信しているYouTuberが、築50年クラスのボロ戸建のキッチンになる場所のアルミサッシを、外壁化リフォームし、「めちゃめちゃナイスです」と話題になっています。

動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「@HitoriDiy」さん。

執筆時点で4万9526回再生を集めています。

記事後半では日本の地価公示について解説します。

※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【築50年クラスのボロ戸建DIY】戸車が壊れたアルミサッシをおしゃれにリフォーム!

変身前のボロボロなアルミサッシ1/11

投稿動画のワンシーン

出所:@HitoriDiy

YouTubeチャンネル「ひとりでできるマンDIY(@HitoriDiy)」さんは、購入した物件をリフォームして不具合を解消中!

現在は、45万円で購入した築50年を過ぎた中古戸建のDIYを進めています。

今回の動画はキッチンになる場所のアルミサッシのリフォームです。

サッシ4枚分の戸車を交換すると高くつくため、外壁へと変更します。

2. 【築50年クラスのボロ戸建DIY】サッシを活用して開閉機能のない小窓に!断熱材も入れます

石膏ボードを貼っていきます2/11

投稿動画のワンシーン

出所:@HitoriDiy

開閉機能のない窓「FIX窓」になるよう、戸車が壊れたサッシを1枚だけ残して活用します。

さらに、石膏ボードを使い、壁を貼るための下地を作っていきます。

現在は廃盤となった頂きものの断熱材3/11

投稿動画のワンシーン

出所:@HitoriDiy

次は、外側に断熱材を貼っていきます。

下地の枠に合わせて、断熱材をタッカーで留めていきます。

断熱材をタッカーで留めていきます4/11

投稿動画のワンシーン

出所:@HitoriDiy

@HitoriDiyさんによると、断熱材をカットして使う場合は、中身のグラスウール(ガラス繊維)が刺さって危険とのこと。

そのため、必ず手袋を着用するようにしてください。

3. 【築50年クラスのボロ戸建DIY】合板を貼って外壁らしくなっていきます

構造用合板を壁に貼っていきます5/11

投稿動画のワンシーン

出所:@HitoriDiy

断熱材を敷き詰めたら、次は構造用合板の貼り付けです。

アルミサッシのレールを活用して、はめ込んでいきます。

グレーカラーの塗装を施した窓枠6/11

投稿動画のワンシーン

出所:@HitoriDiy

FIX窓の部分は合板にくり抜き加工を行って貼り付けていきます。

窓枠も、防水テープを貼りながら丁寧に取り付けていきます。

ホームセンターで購入した透湿防水シートを貼り付け7/11

投稿動画のワンシーン

出所:@HitoriDiy

次に貼るのは、外からの雨は通さずに中の湿気は逃がしてくれる透湿防水シートです。

断熱材と同じく、ハンドタッカーで留めていきます。

4. 【築50年クラスのボロ戸建DIY】垂木の上にカラートタンで外壁の完成!

通気層を確保するために垂木を打っていきます8/11

投稿動画のワンシーン

出所:@HitoriDiy

次は、通気層を確保するため、垂木を打っていきます。

垂木の上に外壁のカラートタンを取り付けたら完成です。

カラートタンで外壁を施工していきます9/11

投稿動画のワンシーン

出所:@HitoriDiy

外壁となるのは、角波カラートタンです。

垂木の幅に合わせて、スクリュー釘を打つ穴をドリルで開けておきます。

@HitoriDiyさんいわく、1枚目がずれると2枚目もずれるので、慎重に行うなら水平を取ることがおすすめなのだとか。

最後に、カラートタンをスクリュー釘で固定して完成です。

どのような見た目の外壁に変身したのでしょうか。

5. 【築50年クラスのボロ戸建DIY】ビフォーアフター!ダークカラーのカッコいい外壁に大変身!

おしゃれなダークカラーの外壁10/11

投稿動画のワンシーン

出所:@HitoriDiy

DIY後のアルミサッシを外して外壁にした部分です。

落ち着いた色味のカッコいい外壁へと大変身しました。

小窓の水切りも余った外壁で作成11/11

投稿動画のワンシーン

出所:@HitoriDiy

FIX窓の窓枠には、余った外壁で水切りを作って取り付けています。

戸車が壊れたアルミサッシ4枚は、とてもかっこいい見た目の外壁へと生まれ変わりました。

コメント欄には、

  • 「水切りはビックリ。馴染んでる。笑」
  • 「今回も面白かったですー!」
  • 「凄い こんなんで壁ができるんだ…w」
  • 「めちゃめちゃナイスです」

との声が寄せられました。

詳細なDIY方法が気になる方はぜひ「@HitoriDiy」さんのYouTube動画をチェックしてみてくださいね!

6. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円

国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。

国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。

都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
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参考資料