厚生労働省「2025年国民生活基礎調査の概況」によると、児童のいる世帯の1世帯当たり平均所得金額は857万3000円で、全世帯の575万2000円を282万1000円上回りました。それでも生活が苦しいと答えた世帯は61.5%です。年収800万円台の勤労者世帯の貯蓄額は1855万円、負債額は1114万円で、純資産額は741万円でした。大学4年間にかかる費用もあわせて確認します。
この記事のポイント
- 児童のいる世帯の1世帯当たり平均所得金額は857万3000円で、全世帯の575万2000円を282万1000円上回った
- 生活が苦しいと答えた世帯は児童のいる世帯で61.5%、全世帯で55.4%だった
- 年収800万円台の勤労者世帯は貯蓄1855万円・負債1114万円で、純資産額は741万円
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次のページでは大学昼間部の学生生活費と4年間の合計を解説します