DIYテクニックを発信しているTikTokが、築60年の平屋古民家のキッチンにあるステンレス作業台を、おしゃれなラウンドテーブルへとリフォームし話題になっています。
動画を投稿したのは、「@gucchan_diy」さん。
執筆時点で6529回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿動画のスクリーンショットは【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【築60年平屋古民家DIY】使い勝手が悪かったキッチン作業台を、大人も子どもも心躍るおしゃれ空間にリフォーム!
@gucchan_diyさんは、築60年の古民家を別荘風にDIYする様子を発信しているTikTokerです。
今回の動画は、キッチンスペースのリフォームです。
ステンレス作業台をテーブル代わりに使っていたそうですが、背丈に合わず、物置きになりがちで、そして何より大きすぎる、という悩みを抱えていました。そこで、心躍るようなラウンドテーブルに変更することにしました。
2. 【築60年平屋古民家DIY】まずは片付けと掃除からスタート!
新たなテーブルを迎える前に、まずは現在のステンレス作業台周りの片付けからスタートです。
作業台の上や下に雑然と置かれていた物を整理したら、作業台の掃除に取り掛かります。
ピカピカに磨かれた作業台は、新しいテーブルを迎えるため移動します。
3. 【築60年平屋古民家DIY】いよいよ新しいテーブルを設置!
作業台の移動が終わったら、いよいよ新しいラウンドテーブルの設置です。大きな段ボール箱に入ったテーブルを、お子さんも手伝いながら開梱していきます。
箱から出てきたのは、ナチュラルな木目の美しい円形の天板と、しっかりとした台座。期待が高まります。
4. 【築60年平屋古民家DIY】家族みんなで協力して組み立てます
届いたテーブルの部品を組み立てていきます。お子さんも好奇心旺盛に手伝ってくれる様子が映し出されており、家族みんなで新しいテーブルを作り上げる喜びが伝わってきます。
天板と台座がしっかりと組み合わされ、いよいよテーブルの全貌が明らかに。
古いステンレス作業台を移動させ、新たなテーブルを設置。椅子もセッティングして完成です。
どのようなキッチンに変身したのでしょうか。
5. 【築60年平屋古民家DIY】劇的ビフォーアフター!開放感あふれる素敵なダイニングスペースに大変身!
DIY後のキッチン作業台は、無機質だったステンレス作業台から、温かみのある木目のラウンドテーブルへと大変身しました。
以前はデッドスペースになりがちだった作業台周辺が、ラウンドテーブルになったことで、空間に広がりと柔らかさが生まれ、家族団らんの場所として最適なダイニングスペースへと生まれ変わりました。
「可愛いし、広々使える」と@gucchan_diyさんも大満足の様子です。まもなく届く予定の椅子と合わさった完成形が楽しみですね。
詳細なDIY方法が気になる方はぜひ「@gucchan_diy」さんの投稿をチェックしてみてくださいね!
6. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMO編集部