DIYテクニックを発信しているTikTokerが、自宅の庭で市販の「芝の根ストッパー」を使って花壇を手軽にDIYし、話題になっています。

動画を投稿したのは、「@big_chiyomarumama」さん。

執筆時点で6万2900回再生を集めています。

記事後半では日本の地価公示について解説します。

※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【親子でお庭DIY】市販の「芝の根ストッパー」を活用して、好きな形に花壇をレイアウト!

変身前の花壇1/4

投稿動画のワンシーン

出所:@big_chiyomarumama

「@big_chiyomarumama」さんは、DIYで日常をより豊かにするライフスタイルを発信しているTikTokクリエイターです。

以前から家族と一緒に、自宅の庭づくりに取り組んでいます。

今回は庭の一角に新しく花壇を設けようと、手軽に使える市販の「芝の根ストッパー」を活用。

「簡単でごめん!」と語りつつも、日々の暮らしの中で気軽に取り入れられるDIYを大切にし、作業を楽しむ様子が印象的です。

今回はあえて複雑な資材や道具は使わず、必要最低限の材料だけで作る、シンプルな花壇づくりを実践します。

2. 【親子でお庭DIY】まずは切り込み&グランドカバーを剥がす。無駄のない再利用もポイント!

グランドカバーを剥がしていく様子2/4

投稿動画のワンシーン

出所:@big_chiyomarumama

まずは花壇のレイアウトを決め、地面に切り込みを入れてから、既存のグランドカバーを手でペリペリと剥がします。

「@big_chiyomarumama」さんは、この作業が「気持ちよすぎる」と話していました。

剥がしたグランドカバーはそのまま捨てず、他の花壇スペースへと移植。

シンプルな作業ながら、無駄なく資材を活かす工夫も見どころです。

3. 【親子でお庭DIY】芝の根ストッパーを差し込み、自由に形を整えて花壇を形成

花壇にタネを撒く様子3/4

投稿動画のワンシーン

出所:@big_chiyomarumama

続いて、切り込みを入れたラインに芝の根ストッパーを差し込んでいきます。軽くトントンと叩いて固定するだけなので、特別な工具は不要。

このストッパーの魅力は、「木みたいに腐らない」こと、そして自由に曲げたり、丸くしたりできるレイアウト性。好みの形をつくったら、内部に土と球根を入れて完成です。

春はチューリップ、夏はマリーゴールドなど、季節に合わせて花を変えることもできます。

果たして、どのような花壇に変身したのでしょうか。

4. 【親子でお庭DIY】ビフォーアフター!すっきり整ったナチュラルな花壇スペースへと大変身

自然に仕上がった花壇4/4

投稿動画のワンシーン

出所:@big_chiyomarumama

DIY後の花壇がこちら。芝の根ストッパーを使って、すっきり整ったナチュラルな花壇スペースへと大変身しました。

芝の根ストッパーに上からグランドカバーをかぶせることで、人工的な縁取りが目立たず自然な仕上がりになっています。

花だけでなく、野菜も育てられる自由度の高い花壇に、「@big_chiyomarumama」さんも大満足の様子です。

詳細なDIY手順が気になる方は、ぜひ @big_chiyomarumamaさんの投稿をチェックしてみてくださいね!

5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円

国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。

国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。

都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
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参考資料

LIMO編集部