公的年金(国民年金・厚生年金)前年度より1.9%増額!労働力人口比率の推移「老後働く方が増加傾向に」
【年金一覧表】60歳代・70歳代・80歳代・90歳以上「国民年金と厚生年金」平均月額はいくら?
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公的年金は、老後生活を支える大切なものです。
しかし、制度が複雑な傾向にあるため「将来いくら年金をもらえるのか」といった基本的なことを、把握できていない方も多いのではないでしょうか。
内閣府が公表した「令和7年版高齢社会白書 第2節 高齢期の暮らしの動向」によると、老後も働く方が増加傾向にあります。
しかし、老後は現役時代と比べ収入が減少する傾向にあるため、どれくらい年金を受給できるのか確認しておくことが大切です。
そこで本記事では、日本の年金制度や、2025年度の公的年金についてわかりやすく解説します。
年金一覧表をもとに、60歳代・70歳代・80歳代・90歳以上の「国民年金と厚生年金」の平均月額をご紹介しますので、老後の生活設計にお役立てください。
著者
ファイナンシャルアドバイザー/一種外務員資格(証券外務員一種)/TLC(生保協会認定FP)
ファイナンシャルアドバイザー。一種外務員資格(証券外務員一種)、TLC(生保協会認定FP)、その他資格保有。大阪の摂南大学を卒業後にブレイクダンスインストラクターという異色の経歴を持つ。その後、ジブラルタ生命保険に入社しルーキーながら受賞歴多数。特に地域のお客様を中心に資産運用、介護などについて幅広いお金の問題解決に従事していた。現在は金融IT企業で個人向け資産運用コンサルティング業務を行う。また、専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト「LIMO&ファイナンス」でも執筆を行う。沖縄県沖縄市出身。