専業主婦の年金は月いくら?「意外と知らない…」第3号被保険者の現実とは
あまりの少なさに驚愕...!?
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会社員や公務員などの「第2号被保険者」が厚生年金と国民年金を受け取れるのに対して、専業主婦などの「第3号被保険者」は国民年金しかもらえません。
では、第3号被保険者は実際にどれくらい年金をもらえるのでしょうか。
本記事では、意外と知らない専業主婦の年金受給額の実態を解説します。会社員や公務員として働いた経験がある場合の年金受給額も紹介するため、ぜひ参考にしてみてください。
1. 専業主婦は月にいくら年金をもらえるのか
さっそく、専業主婦の年金受給額を確認しましょう。厚生労働省によると、2025年度の国民年金満額支給額は月6万9308円となっています。
そのため、会社員や公務員経験がない専業主婦が20歳~59歳まで国民年金保険料を満額納めた場合、65歳からは毎月6万9308円の国民年金を受給可能です。
なお、給付額は年に1度改定がおこなわれるため、年度によって給付額は変わります。
著者
1級ファイナンシャル・プランニング技能士。慶應義塾大学商学部会計ゼミにて会計を学んだ後、東京海上日動火災保険株式会社に就職。企業が事業活動を行ううえでの自然災害や訴訟に対するリスク分析・保険提案を3年間行う。「企業が倒産しない」・「事業で安定的に利益を出す」ための適切な保険でのリスクヘッジの提案に努めた。
特に、製造業者や工事業者に対する賠償責任保険や工事保険の提案が得意。取引先企業の社長・経理・人事・プロジェクト担当者など様々な部署への営業活動を行った。上場企業の新規事業に対する保険提案が評価され、全国社員への社内プレゼンを実施した経験もある。
また、1級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を活かし、取引先従業員に対するNISAやふるさと納税に関するセミナーの実施経験有。現在は、SNSやWebコンテンツを通じて金融情報の発信を支援する株式会社ファイマケの代表を務める。