NHKの受信料が払えない…「住民税非課税世帯」でも免除されない?!受信料免除の基準とは
NHK受信料が《全額免除・半額免除》となる基準
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物価上昇で毎月の生活費が高騰し、生活が苦しい人も多いでしょう。
そのような人が確認したいのが、NHK受信料です。NHK受信料は月額1950円(衛生契約・月払いの場合)と高額ですが、要件を満たすことで受信料の支払いは免除されます。
本記事では、NHK受信料免除の基準を紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
1. NHK受信料支払いは義務
そもそも、NHK受信料の支払いは義務なのか気になる人もいるかもしれません。
放送法第64条の規定によると、NHK放送を受信できるテレビを設置している人は、NHK受信料の支払が必要です。
そのため、NHKを見る頻度が少ないからと言って、受信料を支払わないことは認められません。
著者
1級ファイナンシャル・プランニング技能士。慶應義塾大学商学部会計ゼミにて会計を学んだ後、東京海上日動火災保険株式会社に就職。企業が事業活動を行ううえでの自然災害や訴訟に対するリスク分析・保険提案を3年間行う。「企業が倒産しない」・「事業で安定的に利益を出す」ための適切な保険でのリスクヘッジの提案に努めた。
特に、製造業者や工事業者に対する賠償責任保険や工事保険の提案が得意。取引先企業の社長・経理・人事・プロジェクト担当者など様々な部署への営業活動を行った。上場企業の新規事業に対する保険提案が評価され、全国社員への社内プレゼンを実施した経験もある。
また、1級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を活かし、取引先従業員に対するNISAやふるさと納税に関するセミナーの実施経験有。現在は、SNSやWebコンテンツを通じて金融情報の発信を支援する株式会社ファイマケの代表を務める。