セキセイインコのそらちゃんが、ママが仕掛けた「おやつ隠しの小細工」を攻略する動画が話題です。投稿したのは「daiinkoteikoku_soraoto」さん。
投稿された動画には2025年3月18日時点で約170件のいいねが寄せられるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「鳥に関する消費支出額」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【インコとおやつ】セキセイインコのおやつがママに隠された!
「ママの小細工を見事に攻略するセキセイインコ︎︎」
そんな、茶目っ気あふれるコメント共に投稿されたのは、おやつの時間を楽しみにしているセキセイインコのそらちゃん。
今日ママさんは、そらちゃんにおやつをあげるとき、細長く切った紙のなかにパラパラと混ぜて、隠しておやつをあげる策に出たようです。
でも、そらちゃんはそんな小細工を仕掛ける様子も、ちゃっかりガン見しています(笑)
2. 【インコとおやつ】「ちょっと怖いふり」をして、難易度を下げてもらう作戦?のセキセイインコ
初めて見る紙きれの山に、ちょっと怖い様子のそらちゃん。
優しいママさん、紙を減らして難易度を下げてくれました。
これでどうかな?
それでもやっぱり紙きれにビビっているようすのそらちゃん。
えーい!これでどうかな?ということで、紙をほとんどママに取ってもらいました。
これならおやつも見えるし、簡単に食べられそう...と、思ったら!!!
3. 【インコとおやつ】全力で紙きれを吹き飛ばすセキセイインコ。これは作戦だったのか...?
いよいよご飯を食べるかな...とママが思った、その時!
バサバサバサーッ!
カゴの上から羽をはばたかせながら、そらちゃんがおやつの箱に向かってダイブ!!!
そして、紙は飛んでいき、普段のおやつを食べるときと全く同じになってしまいました。
そして、おやつに難なくありつけたそらちゃん、なんだかそのかわいいお尻も嬉しそうです。
紙きれが怖い振りをして、ママに量を減らしてもらったそらちゃん。
これは「偶然か?策略か?」
謎が深まるいっぽうです。
@daiinkoteikoku_soraotoさん、掲載ご許可いただきありがとうございました!
4. 【鳥に関する診療費】鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約3倍近くの差
家庭で飼育するペットは、時にケガや病気になることもあります。
その際、診療費はいくらくらいかかるのでしょうか。ここでは、ペット保険を専門に取り扱う「アニコム損害保険株式会社」が発表した「アニコム家庭動物白書2024」より、インコやオウム、フクロウといった鳥類にかかる「鳥の年齢別年間診療費」について、最新の数字をご紹介します。
4.1 2024年鳥の年齢別の年間診療費(平均値)
- 0歳:2万7074円
- 1歳:2万6314円
- 2歳:3万6225円
- 3歳:3万9968円
- 4歳:4万9705円
- 5歳:6万5578円
- 6歳:4万5321円
※平均診療費の分母は診療があった頭数とし、診療費が0円の請求は除外している。
上記のように推移しています。続いて、鳥の年齢別の年間診療費の中央値も見ていきましょう。
4.2 2024年鳥の年齢別の年間診療費(中央値)
- 0歳:1万3750円
- 1歳:1万1150円
- 2歳:1万5565円
- 3歳:1万5103円
- 4歳:2万5058円
- 5歳:3万2670円
- 6歳:1万7997円
なお、上記の数字は、2022年度にアニコム損保の保険契約を開始した鳥(0~6歳)において、各疾患で請求のあった個体の診療費を集計したものであり、通院・入院・手術を含みます。
いかがだったでしょうか。年齢を重ねるごとに、診療費は上がっていく傾向にあることがわかります。
犬や猫、鳥など、家族同然のペット。
比較的個体の小さい鳥ではありますが、年間1万円~3万円ほど、その診療費がかかっていることがわかります。
本白書を発表しているアニコム損害保険株式会社のホームページによれば、鳥類のペットとして人気のあるセキセイインコの寿命は約10年ほどと言われています。
ペットと長く過ごすためにはそれなりの出費があることを、飼育する前にあらかじめ認識しておく必要があるでしょう。
参考資料
- @daiinkoteikoku_soraoto
- アニコム損害保険株式会社「アニコム家庭動物白書2024」
- アニコム損害保険株式会社「インコ・文鳥などの鳥類にペット保険は必要?かかりやすいケガ・病気について」
長島 迪子