オオダルマインコのジコ坊ちゃんの、大相撲土俵入り?のようなシーンが話題です。投稿されたのは「@zundamame_cockatiel」さん。
投稿された動画には2025年3月18日時点で約820件のいいねが寄せられるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「鳥に関する消費支出額」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【土俵入りする関取インコ】たくさんのペットが居並ぶ中、トリでやってきたオオダルマインコ
「しっかり髷を結ってきました おジコ山〜〜〜」
そんな、相撲の行事のような楽しいコメントと共に投稿されたのは、オオダルマインコのジコ坊ちゃんの動画です。
ジコ坊ちゃん、相撲甚句の呼び出しの音が高らかに鳴る中、たくさんいるペットの中から、堂々のオオトリ(鳥だけに)で登場です!
画面奥からどんどん近づいてくるジコ坊ちゃん。
あれ、頭の上に...?
2. 【土俵入りする関取インコ】頭の上になんかある。まさかの大銀杏?
どんどん近づいてくるジコ坊ちゃん。
意気揚々と歩くその姿は勇ましさも感じます。
おや、頭の上になにか白いものが乗っているようですよ...?
柔らかい鳥の羽を頭の上に乗せたジコ坊ちゃん。
さながら、関取の「大銀杏」のようです。ジコ坊ちゃん本人も、なんとなく「ドヤ顔」で、カメラ目線を送っています。
「どう、このヘアスタイル、似合うでしょ?」
3. 【土俵入りする関取インコ】大銀杏をたくわえるジコ坊ちゃん
大銀杏を頭の上にたくわえるジコ坊ちゃん。
しっかりと、その髪型を視聴者に見せてくれましたよ。
コメント欄でも
「そうか 産毛じゃなくて大銀杏なのね」
「なんて柔らかそうな、大銀杏」
など、ジコ坊ちゃんの大銀杏に注目する声、
「ジコちゃん、何部屋?」
「和歌家部屋のホープおジコ山の土俵入り」
など、新入幕の関取(?)に期待を寄せる声もありましたよ(笑)
@zundamame_cockatielさん、掲載ご許可いただきありがとうございました!
4. 【鳥に関する診療費】鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約3倍近くの差
家庭で飼育するペットは、時にケガや病気になることもあります。
その際、診療費はいくらくらいかかるのでしょうか。ここでは、ペット保険を専門に取り扱う「アニコム損害保険株式会社」が発表した「アニコム家庭動物白書2024」より、インコやオウム、フクロウといった鳥類にかかる「鳥の年齢別年間診療費」について、最新の数字をご紹介します。
4.1 2024年鳥の年齢別の年間診療費(平均値)
- 0歳:2万7074円
- 1歳:2万6314円
- 2歳:3万6225円
- 3歳:3万9968円
- 4歳:4万9705円
- 5歳:6万5578円
- 6歳:4万5321円
※平均診療費の分母は診療があった頭数とし、診療費が0円の請求は除外している。
上記のように推移しています。続いて、鳥の年齢別の年間診療費の中央値も見ていきましょう。
4.2 2024年鳥の年齢別の年間診療費(中央値)
- 0歳:1万3750円
- 1歳:1万1150円
- 2歳:1万5565円
- 3歳:1万5103円
- 4歳:2万5058円
- 5歳:3万2670円
- 6歳:1万7997円
なお、上記の数字は、2022年度にアニコム損保の保険契約を開始した鳥(0~6歳)において、各疾患で請求のあった個体の診療費を集計したものであり、通院・入院・手術を含みます。
いかがだったでしょうか。年齢を重ねるごとに、診療費は上がっていく傾向にあることがわかります。
犬や猫、鳥など、家族同然のペット。
比較的個体の小さい鳥ではありますが、年間1万円~3万円ほど、その診療費がかかっていることがわかります。
本白書を発表しているアニコム損害保険株式会社のホームページによれば、鳥類のペットとして人気のあるセキセイインコの寿命は約10年ほどと言われています。
ペットと長く過ごすためにはそれなりの出費があることを、飼育する前にあらかじめ認識しておく必要があるでしょう。
参考資料
- @zundamame_cockatiel
- アニコム損害保険株式会社「アニコム家庭動物白書2024」
- アニコム損害保険株式会社「インコ・文鳥などの鳥類にペット保険は必要?かかりやすいケガ・病気について」
長島 迪子