ワカケホンセイインコのルーカスくん(オス・白色)と、同じくワカケホンセイインコのファフちゃん(メス・黄緑色)の、情熱的なシーンが話題です。投稿されたのは「@zundamame_cockatiel」さん。
投稿された動画には2025年3月11日時点で約1100件のいいねが寄せられるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「鳥に関する消費支出額」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【女心がわからないインコ】ワカケホンセイインコの2匹が情熱的なキス!
「女心がわからないのよ ちょっとほら… しつこいじゃないルさまって」
そんな不穏な空気が漂うコメント共に投稿されたのは、ワカケホンセイインコのルーカスくん(オス・白色)と、同じくワカケホンセイインコのファフちゃん(メス・黄緑色)の、情熱的なシーン。
のっけから、仲良しの2匹は情熱的なキスを繰り広げています。
チュー!
いったん引いて、
もう一回チュー!!
見ているこちらもドキドキしてしまうような、仲良しシーンが繰り広げられています。
ところが、この後ほんわか空気が一変します...。
2. 【女心がわからないインコ】「プイッ」女の子のファフちゃん、まさかの拒否!
「プイッ」
なんと、ルーカスくんが、さっきまで仲良くしていた女の子のファフちゃんに、そっぽを向かれてしまったのです。
ものすごい勢いでうなだれるルーカスくん。
諦めずにもう1回、ファフちゃんに顔を向けますが、またしても「プイッ」
ルーカスくん、これはショック...。
3. 【女心がわからないインコ】あまりにもショックを受けている様子のルーカスくんに心からのエールを!
もう...ショックすぎて...。
うなだれるルーカスくん。呆然としているように見えます
でも、ルーカスくんには申し訳ないですが、この人間以上に人間ぽい表情と態度に、思わず笑みと、そして心から「がんばれ!」のエールを送りたくなってしまいました。
コメント欄でも
「そんな白タイツさんが好き」
「押しと引きはタイミングよね」
「私はしつこいの好きよ」
など、ルーカスくんに同情と励ましの声が多数贈られていました!
めげるなルーカスくん!応援してるよ~
@zundamame_cockatielさん、掲載ご許可いただきありがとうございました!
4. 【鳥に関する診療費】鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約3倍近くの差
家庭で飼育するペットは、時にケガや病気になることもあります。
その際、診療費はいくらくらいかかるのでしょうか。ここでは、ペット保険を専門に取り扱う「アニコム損害保険株式会社」が発表した「アニコム家庭動物白書2024」より、インコやオウム、フクロウといった鳥類にかかる「鳥の年齢別年間診療費」について、最新の数字をご紹介します。
4.1 2024年鳥の年齢別の年間診療費(平均値)
- 0歳:2万7074円
- 1歳:2万6314円
- 2歳:3万6225円
- 3歳:3万9968円
- 4歳:4万9705円
- 5歳:6万5578円
- 6歳:4万5321円
※平均診療費の分母は診療があった頭数とし、診療費が0円の請求は除外している。
上記のように推移しています。続いて、鳥の年齢別の年間診療費の中央値も見ていきましょう。
4.2 2024年鳥の年齢別の年間診療費(中央値)
- 0歳:1万3750円
- 1歳:1万1150円
- 2歳:1万5565円
- 3歳:1万5103円
- 4歳:2万5058円
- 5歳:3万2670円
- 6歳:1万7997円
なお、上記の数字は、2022年度にアニコム損保の保険契約を開始した鳥(0~6歳)において、各疾患で請求のあった個体の診療費を集計したものであり、通院・入院・手術を含みます。
いかがだったでしょうか。年齢を重ねるごとに、診療費は上がっていく傾向にあることがわかります。
犬や猫、鳥など、家族同然のペット。
比較的個体の小さい鳥ではありますが、年間1万円~3万円ほど、その診療費がかかっていることがわかります。
本白書を発表しているアニコム損害保険株式会社のホームページによれば、鳥類のペットとして人気のあるセキセイインコの寿命は約10年ほどと言われています。
ペットと長く過ごすためにはそれなりの出費があることを、飼育する前にあらかじめ認識しておく必要があるでしょう。
参考資料
- @zundamame_cockatiel
- アニコム損害保険株式会社「アニコム家庭動物白書2024」
- アニコム損害保険株式会社「インコ・文鳥などの鳥類にペット保険は必要?かかりやすいケガ・病気について」
長島 迪子