ベンガルワシミミズクのラテちゃんと、82歳のばあちゃんの会話が話題です。投稿されたのは、ばあちゃんの娘さんでもある「@ba_chantolatte」さん。

投稿された動画には2025年3月11日時点で約2000件のいいねが寄せられるなど話題となっています。

また記事中では、最新の「鳥に関する消費支出額」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【人の話を聞くフクロウ】ベンガルワシミミズクのラテちゃん、ばあちゃんが大好き!

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出所:@ba_chantolatte

出所:@ba_chantolatte

「大人しく、ばあちゃんのお話を聞いてるラテさん」

そんなコメント共に、ばあちゃんとベンガルワシミミズクのラテちゃんとの愛らしいやり取りを投稿されたのは、ばあちゃんの娘さんでもある「@ba_chantolatte」さんです。

なお、公益財団法人「東京動物園協会」が運営するホームページ「東京ズーネット」によると、耳羽のあるフクロウのなかまが一般的に「ミミズク」と呼ばれているそうです。

つまり、フクロウもミミズクも、フクロウ目フクロウ科で生物学的には一緒のようですね(知らなかった)。

ラテちゃん、止まり木に止まっておばあちゃんの話をよく聞いています。

くちばしを触られてもうれしそう。

なんなら、ウィンクしちゃってます(笑)

2. 【人の話を聞くフクロウ】「そうそう、そこが気持ちいいのよ~」の顔が愛おしい

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出所:@ba_chantolatte

出所:@ba_chantolatte

ラテちゃん、おばあちゃんにあごの羽を撫でられてうっとり。「そうそう、そこが気持ちいいのよ~」の顔です。

ばあちゃんは「ばあちゃん何いうてんのやろなぁ」と腹話術でラテちゃんと会話中。

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出所:@ba_chantolatte

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ばあちゃんは「はあ~可愛らしなぁ」「これ、ここ!」と、嬉しそうな声でラテちゃんに話しかけます。

お腹のふわふわの羽が、ばあちゃんのお気に入りのようです。

3. 【人の話を聞くフクロウ】ばあちゃんもラテちゃんにメロメロです

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出所:@ba_chantolatte

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「羽のこれ、きれいきれい」

ばあちゃんはラテちゃんが可愛くて仕方がない!という様子が伝わってきます。そしてラテちゃんもうれしそう。

そんなラテちゃんは12歳の男の子。
ごはんは「 ウズラのお肉」のようですよ。

コメント欄では

「ラテちゃん、聴き上手」
「ラテちゃん賢いね!」

など、良い子のラテちゃんをほめる声がたくさんありましたよ!

@ba_chantolatteさん、掲載ご許可いただきありがとうございました!

4. フクロウのエサ代は個体の大きさによっても変動する

SNS上で、フクロウと暮らす人の投稿に癒されている方も多いのではないでしょうか。

日本に生息するフクロウは保護の対象であり、野生種を捕まえて飼育することはできませんが、必要な手続きを踏んで輸入したフクロウや、輸入したフクロウを繁殖させた個体などを、正規のペットショップ等から迎えて飼育することは可能です。

フクロウは長寿な生き物としても知られており、小型種では10~15年、中型種では15~20年、大型種で30年生きる個体もいるとされています。

そんなフクロウの餌には「冷凍のウズラ肉や、ヒヨコ、マウス」などが挙げられ、1ヶ月のエサにかかる費用の目安は、小型で3000円から6000円、中型で4000円~8000円、大型では1万円~2万円程度と言われています(※参考)。

なおフクロウは、猫や犬のように人間になつくことは難しいといわれており、生活を共にするためには、相応の知識や準備が必須といえるでしょう。

※ふくろうのいる森カフェ「飼育について」を参考に執筆

参考資料

長島 迪子