セキセイインコのそらちゃんと、サザナミインコのぼんちゃんのやりとり(登場するのはそらちゃんだけ笑)が話題です。投稿したのは「daiinkoteikoku_soraoto」さん。
投稿された動画には2025年3月13日時点で約1100件超えのいいねが寄せられるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「鳥に関する消費支出額」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【出待ちするインコ】セキセイインコがサザナミインコを心配する姿に胸キュン
「出待ちの仕方が可愛い︎︎」
そんな気になるコメント共に投稿されたのは、セキセイインコのそらちゃん。
そらちゃんは、なにやら鳥かごの上から、思いっきり下を覗き込んでいる様子。
鳥かごの中に何があるのでしょうか?
2. 【出待ちするインコ】お友だちのサザナミインコが出てこなくて心配するセキセイインコ
どうやら、一緒に住むサザナミインコのぼんちゃんが、鳥かごから出てこないのを心配しているようです。
じーっと鳥かごの中を覗き込むそらちゃん、首が落ちてしまいそうなほど下を見てますね。
めっちゃ覗いてます(笑)
「ぼんちゃん?」
粘り強く待ち続けるそらちゃん。
筆者は、お友だちの家の前でまつ小学生を思い出してしまいました。
ぼんちゃんのほうは、のんびり屋さんのようですね。
3. 【出待ちするインコ】こちら、お友だちの「ぼんちゃん」
こちらがお友だちの「ぼんちゃん」です。そらちゃんが待っているから、早くカゴから出てあげてね。
コメント欄では
「覗いてる姿、めちゃくちゃ健気でかわいい」
「近所の自販機釣りのコインが出てこない」
など、そらちゃんの一途さと、その待ち姿に笑顔をそそられた人も多くいるようです。
@daiinkoteikoku_soraotoさん、掲載ご許可いただきありがとうございました!
4. 【鳥に関する診療費】鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約3倍近くの差
家庭で飼育するペットは、時にケガや病気になることもあります。
その際、診療費はいくらくらいかかるのでしょうか。ここでは、ペット保険を専門に取り扱う「アニコム損害保険株式会社」が発表した「アニコム家庭動物白書2024」より、インコやオウム、フクロウといった鳥類にかかる「鳥の年齢別年間診療費」について、最新の数字をご紹介します。
4.1 2024年鳥の年齢別の年間診療費(平均値)
- 0歳:2万7074円
- 1歳:2万6314円
- 2歳:3万6225円
- 3歳:3万9968円
- 4歳:4万9705円
- 5歳:6万5578円
- 6歳:4万5321円
※平均診療費の分母は診療があった頭数とし、診療費が0円の請求は除外している。
上記のように推移しています。続いて、鳥の年齢別の年間診療費の中央値も見ていきましょう。
4.2 2024年鳥の年齢別の年間診療費(中央値)
- 0歳:1万3750円
- 1歳:1万1150円
- 2歳:1万5565円
- 3歳:1万5103円
- 4歳:2万5058円
- 5歳:3万2670円
- 6歳:1万7997円
なお、上記の数字は、2022年度にアニコム損保の保険契約を開始した鳥(0~6歳)において、各疾患で請求のあった個体の診療費を集計したものであり、通院・入院・手術を含みます。
いかがだったでしょうか。年齢を重ねるごとに、診療費は上がっていく傾向にあることがわかります。
犬や猫、鳥など、家族同然のペット。
比較的個体の小さい鳥ではありますが、年間1万円~3万円ほど、その診療費がかかっていることがわかります。
本白書を発表しているアニコム損害保険株式会社のホームページによれば、鳥類のペットとして人気のあるセキセイインコの寿命は約10年ほどと言われています。
ペットと長く過ごすためにはそれなりの出費があることを、飼育する前にあらかじめ認識しておく必要があるでしょう。
参考資料
- @daiinkoteikoku_soraoto
- アニコム損害保険株式会社「アニコム家庭動物白書2024」
- アニコム損害保険株式会社「インコ・文鳥などの鳥類にペット保険は必要?かかりやすいケガ・病気について」
長島 迪子