30代からのメイク悩みに寄り添う動画を多く投稿している美容系YouTuberの「もえちょびん(@moechobin)」さんが、「アップデートメイク」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約5万7000回再生されるなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部は@moechobinさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSでの反響をご紹介!

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

※本記事で紹介する商品情報は執筆時点(2026年9月24日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等が異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

1. 悩める30代40代必見「アップデートメイク」

メイク前の様子1/2

メイク前の様子

出所:@moechobin

今回「アップデートメイク」を紹介してくださるのは、30代からのメイク悩みに寄り添う動画を多く投稿している美容系YouTuberの「もえちょびん(@moechobin)」さん。

最近髪を短くしたことを報告しながら、悩める30代以上の世代に向けてメイクをアップデートさせて今風に変えるコツを、ベースメイクからポイントメイクまで伝授。

下地選びから始まり、パウダーは「ツヤがありすぎても粉々しすぎても古いメイクに見える」などと、老け見えする原因を交えながらメイクを仕上げていきます。

チークの選び方と完成した姿2/2

チークの選び方と完成した姿

出所:@moechobin

チークやリップで仕上げてメイクが完成!

明るい雰囲気の中に大人っぽさもあり、今っぽさを感じさせる素敵なメイクになっていますね。

動画の中では、シェーディング、アイシャドウ、アイライン、まつげ、アイブロウ、チークそれぞれのメイクで、老け見えの原因と今風に仕上げる方法を詳しく教えてくれました。

コメント欄には、

  • 「30代なのでめちゃめちゃ参考になります!」
  • 「かわいいっ!」
  • 「とても似合っていますね!」

などの声が集まりました。

@moechobinさん、掲載のご許可をありがとうございました!

2. 著者コメント:「メイクの基本を知りたい」という初心者の方に

執筆者
樋口 郁美
30代に突入すると仕事もプライベートも慌ただしさを極め、メイクに向き合う時間を失いがち。つい同じメイクを繰り返してしまい、時代のトレンドから取り残されている人も少なくはないですよね。そこで、流行のメイクを取り入れても、若作りに見られてしまうのも30代の悩ましいところです。

@moechobinさんの動画は、ベースからリップまで全て伝えてくれています。真似をするとフルメイクが完成するので、「メイクの基本を知りたい」という初心者の方にとっての目安にもなるのではないでしょうか。その際には、愛用されているメイクアイテムも合わせて参考にしたいですね。@moechobinさんのパーソナルカラーは「イエベ春」だそうなので、自分の肌タイプに合うカラーを選んでみてください。

「育児中は忙しくてメイクをする時間がなかった」という方も、この機会にトレンドメイクを取り入れてみてはいかがでしょうか。メイクをアップデートさせて、フレッシュな印象を目指しましょう!
「ツヤがありすぎても粉々しすぎても古いメイクに見える」というパウダー選びの基準に、両極端を避けた中間点を見極める鋭さを感じました。

質感の選び方は「マットかツヤか」という二択で語られがちです。でも実際にはどちらの方向に寄りすぎても古さにつながるという指摘は、単純な二択では語れない繊細な基準ですよね。
ちょうど良い塩梅を言葉で示してもらえることで、感覚だけに頼らず自分の仕上がりを客観視できるようになります。

極端を避けるという発想は、パウダーに限らずメイク全般の質感選びにも応用できる考え方だと思います。
パウダー選びでツヤかマットかの二択で迷ってしまう方は、セミマット質感のパウダーを選ぶのもおすすめです。
監修者
安達 友美 

3. 1世帯あたりの化粧品代は年間4万6208円!

総務省の2025年「家計調査」(2026年公表)によると、1世帯あたりの美容費(石けん類・化粧品)の「年間支出額は4万6208円」と増加傾向にあります。

内訳では「化粧クリーム(3805円)」や「化粧水(3516円)」が上位を占めており、日々の基礎化粧品への意識の高さが窺えます。

ここで、数字の奥を二つ見ておきたいと思います。一つは伸びのペースです。この8年でおよそ13.7%増えた一方、直近の2024年(4万5823円)から2025年への伸びは1%弱にとどまり、コロナ後の復調が一巡しつつある様子がうかがえます。もう一つは中身です。化粧クリームと化粧水だけで合わせて7000円を超え、ファンデーションや口紅といったメイク関連を上回っています。見せる化粧よりも、肌そのものを整える『土台』への支出が優先されている構図です。

【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説
【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説

ご自身の支出と比較して、美容代の適正バランスを見直してみてはいかがでしょうか。

参考資料

樋口 郁美