海外イケオジのおしゃれな日常を発信する@alessandrosquarziさんが投稿した「ボーダーTシャツとデニムを取り入れたカジュアルコーデ」の写真がInstagramで注目を集めています。

投稿された写真は執筆時点で約7900いいねされるなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部は@alessandrosquarziさんに許可をいただき、ファッションの注目ポイントやSNSでの反響をご紹介!

また記事中では、「70代の貯蓄と家計のリアル」についても解説します。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【海外イケオジ】ボーダーT×デニムを品よく! 小物使いが光る大人カジュアル

赤いクラシックカーの前でボーダーTシャツ×デニムを着こなす様子1/5

赤いクラシックカーの前でボーダーTシャツ×デニムを着こなす様子

出所:@alessandrosquarzi

ネイビーのワークジャケットに、白地のボーダーTシャツと色落ちデニムを合わせた@alessandrosquarziさん。

カジュアルなアイテムでまとめながら、ネイビーと白、ブルーを基調とすることで統一感のある爽やかなスタイリングに仕上げています。

ほどよくゆとりのあるジャケットとデニムのシルエットもこなれた印象で、肩肘張らない大人のカジュアルコーデが素敵ですね。

2. 腕時計とタッセルローファーのディテールショット

腕時計とタッセルローファーのディテールショット2/5

腕時計とタッセルローファーのディテールショット

出所:@alessandrosquarzi

手元には、グリーンのベルトが目を引くスクエアフェイスの腕時計をセレクト。ブレスレットとの重ねづけも、さりげないアクセントになっています。

足元にはブラウンのタッセルローファーを合わせ、白ソックスをちらり。カジュアルなデニムスタイルに、クラシカルで品のある雰囲気をプラスしています。

コメント欄では、

  • 「このコーデ、大好きです」
  • 「最高にキマってる」
  • 「重ねづけしているブレスレットについて知りたいです」
  • 「時計のチョイスはいつも完璧ですね」

など、着こなしだけでなく小物使いにも注目する声が寄せられていましたよ。

@alessandrosquarziさん、ご協力ありがとうございました。

3. 著者からの一言コメント

ひぐち えみ
ボーダーTシャツもデニムも、誰もが取り入れやすい定番アイテム。でも、いざ合わせてみると、なぜか野暮ったく見えてしまうことはありませんか? 私はまさしくそうです(笑)

@alessandrosquarziさんのコーデを見て改めて感じたのは、ベーシックな服ほど「何を合わせるか」が大切だということです。

ネイビーのワークジャケットを羽織って全体を引き締めつつ、手元にはグリーンのベルトが印象的な腕時計。さらに足元にはスニーカーではなくブラウンのタッセルローファーを合わせることで、カジュアルな装いにほどよい品の良さが加わっています。

手持ちの定番服が「なんだか物足りない」と感じたときも、すぐに新しい服を買い足す必要はないのかもしれません。時計や靴、アクセサリーなど、いつものコーデの一部分を変えるだけでも印象はぐっと変わります。

私もまずは、いつものボーダーTシャツやデニムに合わせる小物を見直してみたくなりました。定番服こそ、手元や足元のひと工夫で自分らしい着こなしを楽しめる。そんなヒントをもらえるコーデでした。

4. おしゃれを長く楽しむために。70代の貯蓄と家計のリアル

おしゃれを長く楽しむには、日々の家計にも余裕を持たせておきたいもの。その基盤となるのが貯蓄と年金収入です。

70代の「平均貯蓄額は2416万円」といわれますが、これはあくまで平均値に過ぎません。

実態に近いとされる中央値で見ると、状況は大きく変わってきます。

「70歳代・二人以上世帯」の貯蓄額を見ると、平均は2416万円となっています。

ただし、この金額は一部の高額な資産を保有する世帯に引き上げられており、一般的な生活実態をそのまま表しているとはいえません。

より実情に近いとされる中央値は1178万円で、多くの世帯の貯蓄額がこの付近に分布していることがうかがえます。

【70代の貯蓄・年金・家計のリアル】老後赤字を加速させないためには?投資に頼らない防衛策を徹底解説!
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金融資産をまったく保有していない世帯も10.9%存在する一方、3000万円以上の貯蓄を持つ世帯が25.2%と最も多い層を占めており、貯蓄額には大きな格差が見られます。

65歳以上の無職夫婦世帯では、年金を中心とした収入が月25万4000円に対し支出は約29万7000円と、毎月4万2000円の赤字になっているのが実情です。

着たい服を我慢せず楽しむためにも、一度自分の家計と照らし合わせて確認しておいてもよいかもしれませんね。 

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参考資料

ひぐち えみ