60歳のマダムの日常を発信する@mikikita0535さんが投稿した「明るく上品な秋色コーデ」がInstagramで注目を集めています。

投稿された写真は執筆時点で118いいねされるなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部は@mikikita0535さんに許可をいただき、ファッションの注目ポイントをご紹介!

また記事中では、「70代の貯蓄と家計のリアル」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

村上 美咲
60歳のマダムによる、オレンジ×ブラウンでまとめたエネルギッシュかつ上品な秋色コーデを取り上げました。半袖カーディガンにプリーツスカートを合わせた、華やかでありながらシックな雰囲気のスタイリングや、スニーカーやバッグの抜け感のある洗練された小物使いは必見です。また記事後半では、年齢を重ねても自分らしいファッションを余裕を持って楽しむためのヒントとして、70代の貯蓄と家計のリアルについてご紹介します。

1. 大人の余裕を感じるオレンジ×ブラウンの秋色コーデがおしゃれ

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出所:<u><a href="https://www.instagram.com/p/DdC3_9vklNy/?img_index=1" target="_blank">@mikikita0535</a></u>

出所:@mikikita0535

オレンジの半袖カーディガンにブラウンのプリーツスカートを合わせたコーデを披露した@mikikita0535さん。

トップスのオレンジ色が、顔まわりを明るく華やかな印象に!

落ち着いたブラウンのスカートを合わせることで、派手になりすぎないシックな大人の雰囲気にまとまっています。

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出所:<u><a href="https://www.instagram.com/p/DdC3_9vklNy/?img_index=1" target="_blank">@mikikita0535</a></u>

出所:@mikikita0535

小物はブラウンのスニーカーとホワイトのバッグを選ぶことで、きれいめな印象をキープしつつ、抜け感のある洗練された雰囲気に。

エネルギッシュな雰囲気と上品さを両立したハイセンスな秋色コーデがとてもおしゃれですね!

@mikikita0535さん、ご協力ありがとうございました!

2. 著者コメント「オレンジは顔色やコーデをパッと華やかに演出するポジティブなカラー」

執筆者
村上 美咲
秋色を取り入れた明るい雰囲気のコーデがとても素敵です!

オレンジは秋を感じられて、顔色やコーデをパッと華やかに演出してくれるポジティブなカラー。

秋色をコーデに取り入れたいときには、積極的に活用したいですよね。

しかし、鮮やかな色なだけに少し主張が強いのが特徴。

コーデがごちゃつかないように、全体のバランスを丁寧に整えながら取り入れていきたいですね。

どうやって取り入れていいのかいまいち分からないという方は、まずはバッグやスカーフ、ソックスなどの差し色として取り入れるのがおすすめ。

落ち着いたコーデも一気に華やかになりますよ。

差し色に慣れてきたら、トップスやボトムスにぜひ取り入れてみてください!

ほかのアイテムの色味をベーシックカラーで整えるとうまく馴染みやすいですよ。

さらに、筆者がオレンジと相性がよいと感じるカラーは、黒やグレー、カーキ、ネイビー。

鮮やかなオレンジを引き締め、メリハリのある雰囲気を作れるカラーとの組み合わせがおすすめです。

さまざまなアイテムやカラーとの組み合わせを楽しみながら、自分に合うオレンジコーデを見つけてみてくださいね。
「エネルギッシュな雰囲気と上品さの両立」というテーマそのものにも、大人世代ならではのバランス感覚を感じました。

元気で華やかな印象を目指すと子どもっぽくなりがちで、上品さを重視すると地味になりがちという、相反する二つの要素を同時に叶えるのは簡単なことではありませんよね。
今回のコーデは、その難しいバランスを見事に両立させていると印象でした。

どちらか一方に偏らない絶妙な塩梅を見つけられるのも、長年のファッションへの試行錯誤の賜物だと感じます。
元気さと上品さのどちらかに偏りがちな方は、今回のようなバランスの取り方を参考にしてみると、両方の魅力を兼ね備えた着こなしに近づけるかもしれません。
監修者
安達 友美

3. おしゃれを長く楽しむために。70代の貯蓄と家計のリアル

おしゃれを長く楽しむには、日々の家計にも余裕を持たせておきたいもの。その基盤となるのが貯蓄と年金収入です。

70代の「平均貯蓄額は2416万円」といわれますが、これはあくまで平均値に過ぎません。

実態に近いとされる中央値で見ると、状況は大きく変わってきます。

(以下引用)
「70歳代・二人以上世帯」の貯蓄額を見ると、平均は2416万円となっています。

ただし、この金額は一部の高額な資産を保有する世帯に引き上げられており、一般的な生活実態をそのまま表しているとはいえません。

より実情に近いとされる中央値は1178万円で、多くの世帯の貯蓄額がこの付近に分布していることがうかがえます。

【70代の貯蓄・年金・家計のリアル】老後赤字を加速させないためには?投資に頼らない防衛策を徹底解説!
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金融資産をまったく保有していない世帯も10.9%存在する一方、3000万円以上の貯蓄を持つ世帯が25.2%と最も多い層を占めており、貯蓄額には大きな格差が見られます。

65歳以上の無職夫婦世帯では、年金を中心とした収入が月25万4000円に対し支出は約29万7000円と、毎月4万2000円の赤字になっているのが実情です。着たい服を我慢せず楽しむためにも、一度自分の家計と照らし合わせて確認しておいてもよいかもしれませんね。

参考資料

村上 美咲