彼氏のおばあちゃんとのほっこりした日常を発信する@nakanishi_familyさんが投稿した「84歳の誕生日を家族と楽しむおばあちゃん」の写真がInstagramで注目を集めています。

投稿された写真は執筆時点で約3500いいねされるなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部は@nakanishi_familyさんに許可をいただき、投稿の注目ポイントやSNSでの反響についてご紹介。

また記事中では、「65歳以上の無職世帯の家計収支」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

ひぐち えみ
SNSで元気な84歳のおばあちゃんとの日常を発信する@nakanishi_familyさん。今回は、おばあちゃんの84歳の誕生日を孫たちがお祝いした様子をご紹介します。おばあちゃんに似合う色を2人で考えて選んだ口紅のプレゼントや、鏡を見ながら実際に口紅を塗る姿、3人で誕生日を楽しむ様子を取材しました。また記事後半では、老後の暮らしを考える上で知っておきたいデータとして、厚生年金・国民年金の平均受給月額や実際の手取り額、65歳以上の夫婦世帯の家計収支について詳しく解説しています。

1. 孫たちと迎えた84歳の誕生日! プレゼントの口紅を塗って笑顔に

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出所:<u><a href="https://www.instagram.com/p/Db5FKTZE5uu/?img_index=1" target="_blank">@</a></u><u><a href="https://www.instagram.com/p/Db5FKTZE5uu/?img_index=1" target="_blank">nakanishi_family</a></u>

出所:@nakanishi_family

84歳の誕生日を迎えたおばあちゃんを、孫の隆太さんと隆太さんの彼女である夏未さんがお祝いしました。

2人がプレゼントに選んだのは、おばあちゃんに似合う色を一緒に考えて選んだ口紅。これまで使っていたものより落ち着いたカラーを贈ったそうです。

おばあちゃんは鏡を見ながらさっそく新しい口紅を塗り、素敵な笑顔を見せていました。

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出所:<u><a href="https://www.instagram.com/p/Db5FKTZE5uu/?img_index=1" target="_blank">@</a></u><u><a href="https://www.instagram.com/p/Db5FKTZE5uu/?img_index=1" target="_blank">nakanishi_family</a></u>

出所:@nakanishi_family

「BIRTHDAY QUEEN」のサングラスやたすきを身につけ、お茶目な姿で誕生日を楽しむおばあちゃん。

最後には隆太さん、夏未さんと一緒に記念撮影。両手でピースサインをするおばあちゃんの嬉しそうな笑顔からも、楽しい時間だったことが伝わってきますね。

コメント欄には、

  • 「おばあちゃん、幸せだね」
  • 「生き生きしてて美人さんですね。口紅似合ってますよ」
  • 「幸せそうで嬉しそうなおばあちゃんの顔最高です」

など、84歳の誕生日を祝福する温かな声が多数寄せられていましたよ。

@nakanishi_familyさん、ご協力ありがとうございました!

2. 著者コメント「3人そろって誕生日をお祝いし、笑顔で写真に収まる姿も素敵!」

ひぐち えみ
鏡を見ながらプレゼントされた口紅を塗り、嬉しそうに笑うおばあちゃんの姿がとても印象的でした。自分のために選んでもらった新しい色を楽しんでいることが、その表情からも伝わってきますね。

誕生日プレゼントを選ぶとき、私はつい「何が欲しいだろう」「何を贈れば喜んでもらえるだろう」と、品物そのものに目が向きがちです。でも今回、隆太さんと夏未さんが「おばあちゃんには何が似合うだろう」と考えて口紅の色を選んだことを知り、そんな選び方も素敵だなと思いました。相手の顔を思い浮かべながら選ぶ時間にも、「喜んでほしい」という気持ちが込められているように感じます。

そして、プレゼントと同じくらい大事にしたいのが、一緒に過ごす時間です。3人そろって84歳の誕生日をお祝いし、笑顔で写真に収まる姿も素敵ですよね。私も大切な人の誕生日には、贈り物を用意するだけでなく、一緒に食事をしたり、ゆっくり話したりする時間を大事にしたいです。何年経っても思い出せるような時間こそ、心に残る贈り物なのかもしれません。

3. 暮らしを楽しむ土台に。もらえる年金の目安を知っておこう

いくつになっても旅行やグルメ、暮らしを楽しむには、日々の家計に無理のない余裕が欠かせません。その基盤となるのが年金収入です。

厚生年金の「平均受給月額は15万289円」、国民年金は「5万9310円」ですが、額面から税金や介護保険料が天引きされ、実際の手取りは「額面の8割程度」に目減りするのが実情です。

毎年誕生月に届く『ねんきん定期便』を見て、『老後はこれだけもらえるのか』と安心するのは大変危険です。50歳未満に届く定期便に記載されている金額は『加入実績に応じた現時点での金額』であり、将来もらえる予定の金額ではありません。さらに恐ろしいのが『手取りの罠』です。定期便や早見表の数字はすべて『額面』です。年金からは所得税・住民税・社会保険料(国民健康保険や介護保険料)が容赦なく天引きされ、実際の手取りは額面の80〜85%程度にまで減ってしまいます。この『手取りの目減り』を計算に入れておきましょう。

【2026年最新・年金早見表】厚生年金・国民年金はいくらもらえる?平均受給額一覧と手取りのリアル!社会保険料・税金が引かれる「天引き」まで徹底解説
【2026年最新・年金早見表】厚生年金・国民年金はいくらもらえる?平均受給額一覧と手取りのリアル!社会保険料・税金が引かれる「天引き」まで徹底解説

65歳以上の夫婦世帯では収入が「月25万4000円」に対し支出は「29万7000円」、毎月「4万2000円の赤字」というデータもあります。

ご自身の年収では、厚生年金と国民年金を合わせていくらもらえるのか、行きたい旅先やお気に入りのお店を長く楽しむためにも、自分の年金の目安を一度確認しておいてもよいかもしれませんね。

参考資料

ひぐち えみ