「テスラの自動認識システムが検知しないもの」がX上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの@9mさん。
当ポストは2024年8月12日時点で10万件を超えるいいねを集めるなど大きな反響を呼んでいます。
テスラにまつわるエピソードが話題となったことに関連し、記事後半では「TESLA Model3」の価格についても紹介します。
※投稿された写真は【写真3枚】をご参照ください
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております
1. 祭りで知った「テスラの意外な事実」が話題に
「テスラは縦に積まれた人間を認識できない」そんなコメントとともに投稿されたのは、1本の動画でした。
話題になっているのは、@9mさんが「富士宮の富士山御神火まつり」で撮影した映像。自動認識システムが搭載されている電気自動車「テスラ」に乗っているようです。
映像中のセンターパネルには、自動認識システムによって検知された、道路を歩く人間が映し出されています。横断歩道を渡る人や対向車が確認できますが、@9mさんはこのとき「テスラが認識していない人間」がいることに気がつきました。
2. テスラの前を神輿が通過すると
続く動画には、テスラの前を神輿が通る様子が写っています。
テスラのセンターパネルにも、地面を歩いている人間がしっかり表示されていますが、上に乗っている人間の姿だけは表示されていません。地面を歩く人間だけが認識されているようですね。
そんなテスラの「意外な事実」を知ったときの心境を聞くと、「テスラが認識できないことよりも、立っている人を人が持ち運ぶ行動の方が普通じゃないことをしているなと考えていました」と話す@9mさん。
続けて「富士山頂で採火された炎を灯す神輿ですが、テスラは火を認識することはできていたのだろうか」といい、疑問を抱いたそうです。
3. 普段からテスラの自動認識システムをよく見ていた
歩行者や障害物をセンターパネルで表示することができる、テスラ。@9mさんに、縦に積まれた人間を認知できないことに気がついた経緯を聞きました。
@9mさんは「人や車がたくさんいても表示するし、犬などの動物も描画されるため面白いと思って普段からよく見ていました」と説明。
続けて「ちょうど神輿が通過するタイミングで通行止めとなりました。人がたくさんいるが、どこまで描写できるのか見ていました」と教えてくれました。
テスラは縦に積まれた人間を認識できない pic.twitter.com/8KND7EkbUG
— kosuge (@9m) August 3, 2024
4. 気になるテスラの価格は…
テスラの自動認識システムにまつわるエピソードが大きな話題となりました。
テスラは、アメリカテキサス州オースティンに本社を構える企業。電気自動車の製造販売をおこなうほか、バッテリー電動輸送機器、ソーラーパネル関連の製品も取り扱っています。
そんなテスラの「電気自動車の価格」を見てみると、「TESLA Moldel3」のRWDは531万5000円、ロングレンジは621万9000円、パフォーマンスは725万9000円となっています。
Xユーザーからは驚きや推測の声が寄せられる
いかがでしょうか。今回は、Xで話題になっている「テスラの自動認識システムが認知しないもの」を紹介しました。
Xユーザーからは「縦に詰まれた人間ってなかなか聞かないワードですね(笑)」「まさか車だって人間が縦に積まれてるとは思わないなww」「きわめて例外すぎるw」など驚いたという声が続出。
ほかにも「人間が地上の真上以外にいるはずがない、という前提なのでしょうか」「神輿は向こうの国にないもんな……ないものは想定できない」「意識的に排除している…?」といった推測の声も寄せられました。
投稿主の「@9m」さんは、今回ご紹介した写真のほかにも、Xでソフトウェアアプリケーションなどに関する投稿をされています。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
参考資料
小野田 裕太