「家庭菜園で収穫したとうもろこし」がX上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの@yatsushiroSSFさん。当ポストは2024年8月5日時点で7万件を超えるいいねを集めるなど大きな反響を呼んでいます。
穀物の一種であるとうもろこしのエピソードが話題となったことに関連し、記事後半では穀類の消費金額が高い都市についても紹介します。
※投稿された写真は【写真2枚】をご参照ください
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております
1. 大きな粒が点々と実ったとうもろこし
「私キキ!こっちは家庭菜園でできたとうもろこし!」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
そこに写っているのは、@yatsushiroSSFさんが家庭菜園で作ったというとうもろこし。実がぎっしりと並んでおらず、ところどころに大きな実が付いています。
出来上がったトウモロコシを目にして、驚いたという@yatsushiroSSFさん。
投稿の返信欄で「こんなの初めて見ました」「まさかこんなことになるなんて、葉を開けるまで思わなかった」という旨を明かしました。
2. 気になる味は「普通に美味しかった」という
@yatsushiroSSFさんによると、写真に写っている部分の裏側にはきちんと実が並んでいたそう。味に関しては「普通に美味しかった」とのことで、収穫したとうもろこしをしっかり堪能できたようです。
とうもろこしの「思わぬ出来上がり」を目にしたXユーザーからは、さまざまな感想が集まりました。
「子どもが『とうもろこしって前歯に似ているのに、これは全部奥歯に似ている』と目を輝かせておりましたw」「食べかけ!?(爆笑)」「少数精鋭」など笑った人からの声が続出。
ほかにも「そうはならんやろ…!」「すごい、何起きたのか」「お隣さんがいないと、個々の粒って大きくなるんですねぇ」といった驚きの声が寄せられ、投稿は盛り上がっています。
3. 「受粉に失敗したのではないか」といった推測も
有識者からは「受粉失敗の可能性」を指摘する声が上がりました。
「これは受粉失敗ですね。とうもろこしは基本的に、風で受粉するのですが、本数が少なかったり、間隔が広すぎたりすると、このようになる可能性があります。」「本数が少ない場合は手間ですが、手で受粉させるとしっかりと実が入りやすいですよ」
投稿の返信欄にはさまざまなアドバイスが寄せられています。
私キキ!こっちは家庭菜園でできたとうもろこし! pic.twitter.com/VKe292iBHE
— やつしろサニーサイドファームのあかねちゃん🍊🥑🐐 (@yatsushiroSSF) July 26, 2024
4. 穀類全般の消費金額が高いのは「堺市」
穀物の一種「とうもろこし」が話題となったことに関連し、穀類の消費金額が高い都市を紹介します。
総務省統計局「家計調査(二人以上の世帯)品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング(2021年~2023年平均)」によると、穀類の消費金額がもっとも高かった都市は「堺市」で、8万9084円でした。次いで「新潟市」が8万8960円、「金沢市」が8万7080円の順で高くなっています。
ちなみに、穀類の代表ともいえる米の消費金額がもっとも高いのは「静岡市」で、2万7075円です。次いで「新潟市」の2万6224円、「那覇市」の2万5527円がランクインしています。
5. 普段は「ばんぺいゆ」の農家をされている
いかがでしょうか。今回は、Xで話題になっている「家庭菜園で出来上がったとうもろこし」を紹介しました。
投稿主の@yatsushiroSSFさんは、「ばんぺいゆ」を作る農家をされているそう。ばんぺいゆとは、東南アジアを原産地とする「世界最大級といわれる柑橘」のことです。
Xでは、日々のお仕事の様子などの素敵な写真を投稿されています。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
参考資料
小野田 裕太