真夜中に聞こえた「不可解な三線の音」がX上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの@shintaka74さん。
当ポストは2024年8月12日時点で8万3000件を超えるいいねを集めるなど大きな反響を呼んでいます。
カブトムシが三線を鳴らす光景が話題となったことに関連し、記事後半では三線の歴史や価格の目安についても紹介します。
※投稿された写真は【写真3枚】をご参照ください
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております
1. 真夜中に聞こえた、不可解な三線の音
「深夜に不可解な三線の音色が聞こえると思い見に行ったら、脱走したカブトムシ(メス)が演奏していた」そんなエピソードとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
真夜中に三線の音色が聞こえたという@shintaka74さん。写真には、現場を見に行った@shintaka74さんが目撃した、まさかの光景が収められていました。
弦をよく見ると「メスのカブトムシ」が張り付いているのです。不可解な三線の音を鳴らしていたのは、どうやらこのカブトムシだったようです。
「真夜中の不可解な音」が昆虫の仕業だったとは、思わず笑みがこぼれてしまいますね。
2. 最初は「扇風機の風の影響」だと思っていた
@shintaka74さんはその日、扇風機をつけたままにしていたそう。楽器の音を耳にした際は「風で何かが当たっているのだろう」と考えていたのだとか。
犯人がカブトムシだとわかったときの心境を聞くと「またお前か!」と思ったことを教えてくれました。続けて「その日ですでに3連続脱走だったので」と振り返ります。
なおこちらのカブトムシは、たびたび脱走する「脱獄姫」なのだとか。@shintaka74さんはポストに続く形で「カチッと音がするまで蓋を締めてるのに、どういうパワーあるいは不可解な力で脱獄するのか判明できていない」と明かしています。
3. お茶目なカブトムシが話題に
@shintaka74さんはその後、虫かごの上にペットボトルを乗せて対策しましたが、カブトムシはそれでも脱走してしまったといいます。
「2日後ぐらいだったかと思います。網戸に張り付いて朝日を見ていました」と話してくれた@shintaka74さん。
お茶目なカブトムシのエピソードはXで大勢の目に留まったようで、投稿は大反響となりました。
コメント欄には、「めちゃめちゃおもろい」「色んな意味で怖いw」と笑った人の声が続出。ほかにも「なんて粋なカブトムシなのでしょう」「凄い偶然」といった具合に、驚いたという感想も集まり賑わっています。
深夜に不可解な三線の音色が聞こえると思い見に行ったら、脱走したカブトムシ(メス)が演奏していた pic.twitter.com/h8GBDr8np9
— Shin TK (@shintaka74) July 30, 2024
4. 100万円を超える高価な三線も
三線は中国から伝わった楽器といわれており、沖縄が「琉球王国」と呼ばれていた時代に日本へやって来たようです。当時は宮廷楽器として親しまれ、のちに沖縄庶民の間にも普及していったのだとか。
現代でも、ポップスなど多様な音楽シーンで愛される三線。その価格帯は幅広く、1万円から購入できるものもあれば、30万円ほどの製品もあります。また、100万円以上の高価な三線も存在するといいます。
いかがでしょうか。今回は、Xで話題になっている「真夜中に三線を鳴らしていたカブトムシ」を紹介しました。
普段はゲームデザイナー、ディレクターなどをされている、投稿主の「@shintaka74」さん。Xでは今回ご紹介した写真のほかにも、仕事や日常に関する投稿をされています。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
参考資料
小野田 裕太