【営業利益+18.7%、純利益+41.4%】ブルボンの2027年3月期第1四半期、稼ぎ頭は国内菓子の"ビスケット"。通期は原材料高で減益計画 配当の権利付き最終日は9月28日、優待には6カ月以上の継続保有が必要 2026.09.13 04:00 公開 執筆者高原 祥子 ブルボンが7月31日に発表した2027年3月期1Q決算では、営業利益・経常利益・純利益がそろって大幅増。稼ぎ頭は国内菓子事業の"ビスケット"カテゴリー。一方で通期計画は増収ながら営業減益の予想。9月30日を基準日とする株主優待は3月末・9月末の基準日に2回連続で名簿掲載される「6カ月以上の継続保有」が条件のため、今回新規に買っても対象にはなりません。制度刷新の内容もあわせて解説します。 この記事のポイント 2027年3月期第1四半期は増収増益、稼ぎ頭は国内菓子事業の"ビスケット"カテゴリー 通期計画は増収も、原材料・包装資材コストの高止まりを織り込み営業利益は前期比22.6%減の予想 中間配当は9月30日の株主なら対象だが、株主優待は6カ月以上の継続保有が条件で新規保有ではもらえない 記事の続きを読む 出所:各データより筆者作成 Check! 次のページでは、直近1年の株価チャートを示しながら、9月30日を基準日とする株主優待について、保有株数別・保有継続期間別の贈呈内容や、今回新設された3年以上保有者向けの優遇拡大の中身を詳しく解説します。あわせて、中間配当の権利付き最終日(9月28日)や、株主優待特有の6カ月以上の継続保有条件についても、誤解のないよう整理して確認していきます。 画像と一緒に記事を読む LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #上場企業 #株価 #株主優待