2026年度の年金額はプラス改定となります。厚生年金の平均月額は65歳以降で14万〜16万円台、国民年金は5万〜6万円台で推移しています。64歳以下の平均が低いのは繰上げ受給などが影響しているためです。全年齢の厚生年金平均(月15万289円)に対して、自身の年金が「月10万円」の場合、月約5万円、20年間で約1206万円の差が生じます。ねんきん定期便で見込額を確認してみましょう。
この記事のポイント
- 65歳以降の平均は厚生年金が14〜16万円台、国民年金が5〜6万円台
- 厚生年金の全体平均は月15万289円で、男女差は約6万円にのぼる
- 年金「月10万円」の場合、平均との差額は20年で約1206万円になる
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次の画像では年金受給額の一覧表をご紹介。年齢ごとに年金受給額がどのくらい変化するか確認してみましょう