団地に住んでいる方のなかには、断熱対策がわからず夏と冬の住環境に困っている方が多くいます。
50〜60歳代以上の高齢になると、暑さ・寒さが厳しい団地の住宅環境では体力的にも暮らしにくいのではないでしょうか。
本記事では、団地に住んでいる50〜60歳代の方にも可能な断熱対策を、住まいのプロである筆者が解説します。
健康被害を最小限に抑え空調も効きやすくなり、快適な環境で暮らせるようになります。
1. 今すぐ試したい、団地の断熱対策6つ~夏は涼しく、冬は温かいお部屋で快適なスペースを~
団地の断熱対策は、6つの方法があります。
- 厚手のカーテンを設置する
- カバー付きカーテンレールを設置する
- 断熱シートを使用する
- 床にカーペットを敷く
- 二重サッシにする
- 断熱材を入れる
次ページからくわしく紹介していきます。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。