【2023年度スタート】厚生年金と国民年金、標準的な夫婦の受給額はいくらか マクロ経済スライドにより実質的には目減りへ 2023.04.12 18:10 公開 執筆者小見田 昌 厚生労働省は、2023年度から公的年金の引き上げになることを公表しました。本記事では、2023年度の標準的な夫婦の年金受給額に焦点をあてて解説しているので、参考にしてください。 記事の続きを読む 1/3 出所:厚生労働省「令和5年度の年金額改定についてお知らせします」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 厚生年金の見込みが20万円だった男性。手取りの少なさに愕然としたワケ 「厚生年金20万円」を受給している人はさほど多くありません。20万円もあれば勝ち組と言えるでしょう。しかしある男性は、厚生年金20万円に安心していたにも関わらず、その手取りの少なさに驚きました。 年金を増やしすぎた夫婦を待つ悲劇。手遅れになる前に知っておくべき繰下げ受給の仕組み 最大75歳まで年金の受給を繰下げられるようになりました。これにより、年金を大幅に増加させることが可能になります。年金を増やすことだけを目標にした夫婦に訪れた悲劇について見ていきましょう。 厚生年金220万円なら「後期高齢の保険料」が10万円天引き!容赦ない手取りに愕然 年金が年額220万円と聞くと、羨ましいと感じる方もいるかもしれません。ただし、厚生年金や国民年金からも税金や保険料は容赦なく天引きされます。厚生年金が年額220万円ならいくら天引きされるのでしょうか。 「老後に2000万円必要」はウソ?【役所は教えない】年金だけで暮らしていく方法とは 厚生年金と国民年金はいくらもらえるのか LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #国民年金 #夫婦 #年金受給額