厚生年金の見込みが20万円だった男性。手取りの少なさに愕然としたワケ 厚生年金は国民年金より手厚いはずが… 2022.08.29 06:15 公開 執筆者太田 彩子 「厚生年金20万円」を受給している人はさほど多くありません。20万円もあれば勝ち組と言えるでしょう。しかしある男性は、厚生年金20万円に安心していたにも関わらず、その手取りの少なさに驚きました。 記事の続きを読む 1/2 出典:日本年金機構「国民年金・厚生年金保険 被保険者のしおり」(令和4年4月)・厚生労働省「日本の公的年金は『2階建て』」をもとにLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 厚生年金と国民年金「一般的な夫婦世帯」の受給額は月平均いくらか そもそも、公的年金である厚生年金や国民年金について、一般的な夫婦世帯はいくら受給しているのでしょうか。それぞれの年金の違いとともに確認し、老後生活を具体的にイメージするきっかけとしましょう。 【年金】どう増やせばいいのか。国民年金は意外に少ない残酷な現実 年金の支給額は2年連続でマイナスが続いています。意外に少ないと言われる老後の年金ですが、実際にはいくらぐらい受給されているのでしょうか。受給額が少ない傾向にある「自営業者の年金対策」も考えていきます。 厚生年金の月平均は約14万円。その影に潜む「老後格差」の実態 厚生年金の全体の受給額は月平均約14万円です。しかし、14万円といってもそこは平均であり、個人差が激しいもの。そこで今回は、厚生年金の平均額や分布について深掘りし、年金の実態を知りましょう。 【老後破産】貯蓄アップか年金アップ、老後対策に有効なのはどちらか 60歳代と70歳代の貯蓄格差から見えること 住民税非課税世帯の年収はいくら?非課税世帯への助成制度を6つ紹介 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #公的年金 #厚生年金