厚生年金「月平均14万円」鵜呑みにしてはいけないワケ。老齢年金のピンキリ事情 老齢厚生年金の受給額は人によりピンキリ 2023.03.24 06:00 公開 執筆者苛原 寛 copy URL 目次[開く] 1. 【厚生年金】受給者の平均年金月額はいくらか 1.1 【厚生年金】受給者の平均年金月額 2. 【老齢年金一覧表】厚生年金の受給権者数の金額ごとの受給額分布とは 2.1 厚生年金の金額ごとの受給権者数 3. 【厚生年金】平均年収ごとの年金受給額の目安を試算 3.1 【厚生年金】平均年収ごとの年金月額の目安 4. 年金月額はライフスタイルによる異なる。ねんきんネットなどで確認を 参考資料 4. 年金月額はライフスタイルによる異なる。ねんきんネットなどで確認を 年金受給額は平均年収やライフスタイルによって大きく変動します。 そのため、老後計画をたてる際には個人ごとに年金受給額のシミュレーションが必要です。まずはねんきん定期便やねんきんネットなどで確認してみましょう。 また厚生労働省の「公的年金シミュレーター」を使えば簡単にシミュレーションができるため、一度自分の年金受給額をシミュレーションして老後について考えてみましょう。 参考資料 厚生労働省年金局「令和3年度厚生年金保険・国民年金事業の概況」 厚生労働省「公的年金シミュレーター」 総務省「2020年基準 消費者物価指数 全 国 2023年(令和5年)1月分」 苛原 寛 1 2 3 4 5 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ 著者 苛原 寛 1級ファイナンシャル・プランニング技能士 1級ファイナンシャル・プランニング技能士。慶應義塾大学商学部会計ゼミにて会計を学んだ後、東京海上日動火災保険株式会社に就職。企業が事業活動を行ううえでの自然災害や訴訟に対するリスク分析・保険提案を3年間行う。「企業が倒産しない」・「事業で安定的に利益を出す」ための適切な保険でのリスクヘッジの提案に努めた。 特に、製造業者や工事業者に対する賠償責任保険や工事保険の提案が得意。取引先企業の社長・経理・人事・プロジェクト担当者など様々な部署への営業活動を行った。上場企業の新規事業に対する保険提案が評価され、全国社員への社内プレゼンを実施した経験もある。 また、1級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を活かし、取引先従業員に対するNISAやふるさと納税に関するセミナーの実施経験有。現在は、SNSやWebコンテンツを通じて金融情報の発信を支援する株式会社ファイマケの代表を務める。 関連タグ #厚生年金 #年金受給額 #老齢年金 #平均年収