60歳代「貯蓄ゼロ」約2割という現実。リタイア後「最低日常生活費」はいくらか 60歳代・二人以上世帯の貯蓄の平均と中央値とは 2023.03.08 06:00 公開 執筆者宮野 茉莉子 この時期は定年退職される方もいると思いますが、老後資金に不安を抱える方もいるのではないでしょうか。一時期「老後2000万円問題」が話題となりましたが、現代の60歳代の貯蓄を確認しましょう。 記事の続きを読む 1/3 出所:金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査](令和4年)」をもとにLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 60歳代で「貯蓄4000万円以上」の世帯はどれくらい?平均は2537万円 老後生活の頼みの綱となるのは「貯蓄」です。今の60歳代はどれくらい貯蓄を保有しているのでしょうか。 【60歳代世帯】貯蓄3000万円の羨ましい世帯は何割か「円グラフ」で確認 少し前に「老後2000万円問題」が話題となりましたが、最近では「3000万円以上ないと安心できない」と考える方も増えてきました。今回は、60代の世帯のうち「貯蓄を3000万円以上保有している世帯」の割合に迫ります。 厚生年金の見込みが20万円だった男性。手取りの少なさに愕然としたワケ 「厚生年金20万円」を受給している人はさほど多くありません。20万円もあれば勝ち組と言えるでしょう。しかしある男性は、厚生年金20万円に安心していたにも関わらず、その手取りの少なさに驚きました。 厚生年金だけで「ひと月平均20万円以上の年金収入」という羨ましい人は男女で何割か 厚生年金以外で老後資金を作る3つのコツ LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #貯蓄 #厚生年金 #国民年金 #60歳代