おひとりさま「年代別の貯蓄額相場」はいくら?ひとりの満足度は女性が高めに
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おひとりさまについて、「自分のペースで暮らせてうらやましい」「扶養家族がいないからお金を自由に使えそう」などといったイメージを抱かれている方も多いのではないでしょうか。
一方で、おひとりさまの中には経済不況や物価高の影響を受けて「ひとり暮らしだけど生活に余裕なんてない」という方も多くいます。
本記事では、近年におけるおひとりさまの満足度や割合を確認した上で、おひとりさまの貯蓄額の相場はいくらなのか年代別に見ていきましょう。
著者
学習院女子大学(国際交流学部・国際コミュニケーション学科卒)卒業。学部3年次にワシントンD.C.に所在する政府機関に訪問し、国際社会における日本の在り方について考えた。大学在籍中にファイナンシャルプランナー3級を取得。その後、都内大学院に進学し、19世紀アメリカにおけるライフスタイル、女性の生き方、女子教育・個人主義などについて研究。これらの知見を活かし、教育にかかる費用や貯蓄、公的年金制度などの金融&ライフをテーマとした記事を中心に執筆している。時代とともに変化する女性の進学・就職・キャリアの動向や、近年増加傾向にある「おひとりさま」の生き方を官公庁の統計データ等から紐解き、現代社会と絡めて考えていくスタイルの記事を得意とする。(2024年3月11日 更新)